歌手ソン・ガインが企画会社移籍後、初のアルバムの感想を伝えた。
11日午後、ソウル・江南区のトンチョンドンに位置するスカイアートホールでは、ソン・ガインの正規4集「ガイン;月」発売記念ショーケースが行われた。現場はソン・ガインを見るための取材陣で賑わった。
今回の新譜は、ソン・ガインが2022年4月に発売した3枚目の正規アルバム「恋歌」以来、約2年10ヶ月ぶりに発表するアルバムである。
この日、ソン・ガインは「新しい企画会社に入って初めてアルバムに直接参加することができた。直接参加してみて、これまで会社が本当に大変だっただろうと思った。多くを感じ、気づいた。さまざまな構成を試みようとして、いろいろなジャンルを取り入れてみた」と紹介した。
ソン・ガインは昨年9月に1人企画会社「ガインダルエンターテインメント」を設立し、新たなスタートを切った。同時に「ジェイジースター」とマネジメント契約を結んだ。
正規4集「ガイン;月」は、正統トロットで代表されるソン・ガインの音楽色を表現しつつ、バラード、ミディアムテンポ、モダン歌謡など、歌いやすい大衆的な曲を収録し、さらに広がった音楽的スペクトルを披露する予定である。
ソン・ガインの正規4集「ガイン;月」は、この日午後6時に各種音源サイトを通じて楽しむことができる。
[チ・スンフン スタートゥデイ記者]