ラッパーのウディゴチャイルドが事故後の近況を伝えた。
ウディゴチャイルド(本名:クァク・ウジェ)は4日、自身のSNSに手書きの手紙で近況を知らせた。ウディゴチャイルドは「私は死から戻ってきました。再び『0』に戻ることになりました。20代の最後で死の淵に立たされ、再び息をすることになり、多くの教訓を得ました。再挑戦をしなければならないという気持ちで、今日は再びソウルの地を踏みました」と語った。
続けて「住む家も再び探さなければならず、音楽を世の中に再び届けるまで生活費も稼がなければなりませんが、死から生き返ったので、もう恐れるものはありません。ただ、少し遅くて愚かでバカみたいな20代をそばで支えてくれた会社と大切な友人たちに申し訳なく、感謝しています。見えるものにはもう気を使いません。0から再び這い上がる姿を見せます。私の故郷の若い友達が、私もそうすればいいんだと感じるまでです。たくさん助けてください。良い音楽でお返しします」と記した。
その上でウディゴチャイルドは「もう子供ではないので、名前を変えたいのですが、推薦してください」と名義変更を予告した。
以前、ウディゴチャイルドは昨年12月に建物の3階から落下事故に遭ったことを明らかにしていた。
ウディゴチャイルドは2017年12月にシングルアルバムを発表し、正式デビューを果たした。その後、Mnetのヒップホップサバイバル番組「ショーミーザマネー」5、6シーズンに出演し、知名度を高めた。その後、彼はハイヤーミュージック所属のアーティストとして活動している。
特にウディゴチャイルドはJTBCのバラエティ番組「ムンチョヤチャンダ」シーズン3にも参加し、サッカーへの愛情を示していたが、突然の事故で降板することになった。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]