歌手兼ミュージカル俳優のイ・チャンソプが「ユニバースリーグ」を通じて名将の姿を見せた。
イ・チャンソプは先月24日の夜に生放送されたSBSグローバルボーイグループオーディション番組「ユニバースリーグ」の最終回にチームグルーブの監督として出演した。
この日、イ・チャンソプは「今回の『ユニバースリーグ』を通じて素晴らしい才能を持った子供たちを見て、私自身も初心に戻る時間だった」と述べ、「監督の役割をしっかり果たして、チームグルーブが素晴らしくデビューできることを願っている」と明らかにした。
実際にイ・チャンソプは最精鋭メンバーとして最終優勝に挑戦し、「最後のステージを一緒に頑張ろう」と励ました。また、チームグルーブと「Universe(その幕が開くと届くメッセージ)」のステージを準備し、メンバーに1対1のボーカルレッスンを行うなどプロフェッショナルな姿を見せた。
特にイ・チャンソプが直接さまざまなヒントを伝授し、発音の録音まで行っただけでなく、メンバーに肉を奢ったりプレゼントを渡す場面は温かさを醸し出した。
チームグルーブの「Universe」ステージが終わった後、イ・チャンソプは「非常に感動する。これまで一生懸命走ってきた私たちのチームはみんな本当に苦労したし、舞台を幸せに見た。よくやった」と称賛した。
後半のステージは「同じあなた、同じ場所で」展開された。イ・チャンソプは「私たちがステージをする時、ファンの皆さんを見ないか。どこでも同じ場所を見てほしいという気持ちで作った曲」と述べ、BTOBの「恋しがる」の手話振り付けを呼び起こし、「感動を与えたい」とアドバイスした。
ファイナル生放送までチームグルーブの監督として活躍したイ・チャンソプは所属事務所ファンタジオを通じて「『ユニバースリーグ』という番組が自分自身を再び振り返る時間になったようだ」と述べ、「私の初心を取り戻させてくれたことに感謝し、今後もさらに成長する歌手になるよう努力する。これまで本当に幸せだった」と感想を伝えた。
イ・チャンソプは2月7日午後8時、8日午後6時、9日午後5時にソウルオリンピック公園オリンピックハンドボール競技場で2025イ・チャンソプソロコンサート「The Wayfarer」ENCOREを開催する。これに加えて、2月2日に台湾、3月22日にマニラで「The Wayfarer」ツアーを続け、現地のファンと会う。
[チ・スンフン スタートゥデイ記者]