グループATEEZのホンジュンが作詞したラップの一部がHYBEのバン・シヒョク議長を狙ったのではないかという推測が浮上した。
ホンジュンは15日、アメリカのラッパーオデタリとのコラボ曲「SMB」を発表した。この曲の歌詞には「年相応にしろ、バカ」、「何かになったと思ってるhitman」などのやや直接的な表現が使われている。「hitman」はバン・シヒョクの愛称である。
特に昨年10月、国会文化体育観光委員会の国政監査で明らかになったHYBE発のアイドルの外見評価に関する内部文書を皮肉るように「他人を観察する時間があるなら、お前の後頭部に気をつけろ」という歌詞で狙い撃ちした。これはバン・シヒョクを超えてHYBE、そしてエンターテインメント業界の実態を皮肉ったものと解釈できる。
これに関連して、所属事務所KQエンターテインメントは特にコメントを出していない。
ホンジュンはATEEZのリーダーとして活発に音楽活動を行っている。最近ではKBS2の音楽旅行リアリティショー「私たちの国はドイツ」に出演し、音楽性を示した。チームは来る3月、ソウルオリンピック公園体操競技場でワールドツアーソウル公演を控えている。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]