歌手アリのデビュー20周年記念単独コンサートの初公演が清州で行われる。
9日、所属事務所によるとアリは2月22日午後6時に清州芸術の殿堂大ホールで単独コンサート「勇進」を開催し、観客と出会う。アリの音楽人生20周年を記念して開催されるコンサートで、タイトルにはアリの本名である「チョ・ヨンジン」に「勇敢な勇」と「進む進」という意味が込められ、彼女の堅固な音楽の旅を象徴している。
特に今回の清州公演は、昨年12月31日に開催予定だった光州公演が済州航空の事故による国家の哀悼期間を考慮してやむを得ず延期を決定し、アリの20周年初コンサートとなった。アリは光州公演予定日、光州合同分葬所を訪れ深い哀悼に参加した。
アリは清州を皮切りに行われる今回のツアーで「365日」、「消しゴム」など自身の代表曲をはじめ、未発表の新曲や特別なアレンジステージなど多彩な選曲と充実したプログラムでファンに新たな感動と特別な思い出を提供する予定だ。
アリは「光州公演を楽しみにしていたファンには残念なお知らせを伝えたが、清州公演の準備にもっと多くの時間が与えられた。より完成度の高いステージでアリだけの音楽と情熱を披露する予定だ。変わらぬ応援をお願いしたい」と伝えた。
アリは過去20年間、幅広い音楽的スペクトルを示し、独自の声と感性で大衆の心をつかんできた。音楽に対する情熱と誠実さで歩んできたアリの真摯なストーリーをステージ上で直接見ることができると、多くの期待が寄せられている。
一方、アリの単独コンサート「勇進」のチケットはチケットリンクとインターパークチケットを通じて予約できる。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]