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「追加選抜」成功...イズナ、虹色の「アイコニック・イットガール」[突破口]

LEE Dakyum
入力 : 
2024-12-16 09:47:02
# イ・ダギョムの突破口(dol+パク) : アイドル(idol)を売ります 地面を掘っても100ウォンも出ない世界。しかし「アイドル」を売ればエンドルフィンがバンバン出ます。目と耳が喜ぶ、疲れた日常の突破口。宝石のようなアイドルと彼らの音楽を掘ってみましょう。今日は「アイコニック・イットガール」イズナ(izna)です。フォローミー〜
イズナ。写真lウェイクワン
イズナ。写真lウェイクワン

[イズナ(izna)とは]

昨年7月に終了したMnet×ダブルブラックレーベルの共同ガールズグループプロジェクト「アイランド2 : ファイナルカウントダウン」(以下「アイランド2」)を通じて誕生した7人組のガールズグループ。マイ、バン・ジミン、ユン・ジユン、ココ、ユ・サラン、チェ・ジョンウン、チョン・セビで構成されている。最初に決まったデビューグループの人数は6人だったが、ファイナル放送の終わりにメインプロデューサーのテヤンがチョン・セビを追加選抜し、7人組になった。

ダブルブラックレーベルテディの総括プロデュースの下、CJ ENM傘下のレーベルウェイクワンに所属して活動するイズナは、世の中に存在しなかったアイコニックガールグループを標榜している。チーム名にはいつでも、どこでも、何でもすぐに「私」と定義されるという自信と確信が込められている。

[「N/a」とは]

イズナの1stミニアルバム「N/a」は、無限の可能性を持つ少女たちが自分の限界を超え、恐れを打破し新しい世界に挑戦するという意味を持っている。チーム名と同名のタイトル曲「イズナ(IZNA)」を含む「タイムボム(TIMEBOMB)」、「アイ・ウィル・オールウェイズ・ラブ・ユー(IWALY)」、「ドリップ(DRIP)」、「フェイク・イット(FAKE IT)」まで、合計5曲が収録されている。

昨年11月25日に発売されたこのアルバムは、公開と同時にタイ、スロベニアのiTunesアルバムチャートで1位を獲得した。また、チリ、インドネシア、日本、台湾、マレーシア、フィリピン、ギリシャ、ポルトガル、シンガポール、サウジアラビアなど12カ国のチャートでトップ10に入るなど、爽やかなスタートを切った。

[タイトル曲「イズナ(IZNA)」]

テディが作詞・作曲・編曲に参加した「イズナ」は、中毒性のあるサビとミニマルなビートが印象的なヒップホップジャンルの曲だ。ミニマルなビートと中毒性のあるサビの上に、7人の少女の自信に満ちた魅力を表現し、世界中を驚かせるというイズナの抱負を感じることができる。

彼女たちはアイドルにとって「夢のステージ」と呼ばれる「2024 MAMA AWARDS(2024 MAMA AWARDS)」でデビューステージを先行公開した。正式デビュー前の11月22日、日本の京セラドーム大阪で開催された「MAMA AWARDS」に登場した。イズナのメンバーはユニークなボーカルと自信を表現した振り付けで堅実な実力を証明した。

イズナ。写真lウェイクワン
イズナ。写真lウェイクワン

[ターゲティングポイント]

イズナは平均身長170cmに迫る長身ガールグループで、すっきりとしたダンスラインが印象的なチームだ。今まさにデビューしたグループだが、「アイランド2」で様々なミッションを遂行しながら積み上げたステージ経験で新人らしからぬ実力を見せることも強みだ。

[ささやき記者トーク]

実際、イズナが結成された「アイランド2」ファイナル放送を巡っては多くの議論があった。最初にアイメイト(視聴者)ピック5人、プロデューサーピック1人でデビューグループを構成すると発表した「アイランド2」側が突然追加メンバーを指名し、困惑を招いた。

しかし、デビュー後の姿を見ると7人組の構成が正しかったと思う。堅実なボーカルラインのユン・ジユン・チェ・ジョンウン、5世代ビジュアルの強者として浮上したバン・ジミン・チョン・セビ、卓越したダンススキルを誇るココ、成長型キャラクターでK-POPファンとプロデューサーの心を動かしたユ・サラン・マイまで。それぞれ異なる魅力を持つ7人のメンバーのシナジーがイズナをさらに輝かせる。

[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]

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