グループTHE BOYZが元所属事務所ISTエンターテインメントを離れ、ONE HUNDREDに移籍する中、商標権に関してそのまま使用することに両所属事務所が合意した。
ONE HUNDREDは5日午後、「私たちは本日、ISTエンターテインメントとの会合を通じて『THE BOYZ』の商標権使用および3つの協議案について円滑に相互合意を終えました」と発表した。
続けて「これまでの不満な感情を解消し、率直に話し合った結果、当社とISTエンターテインメントはTHE BOYZのメンバーとダービーのファンを最優先に考え、皆が幸せになれる合意を結びました」とし、「オープンな心で協議に応じてくださったISTエンターテインメントにも心から感謝申し上げます」と伝えた。
さらに「新たな出発を控えたTHE BOYZとダービーのファンの皆様に一時的に不便な時間を過ごさせてしまったことをお詫び申し上げます。ONE HUNDREDはこれまで積み上げてきた『THE BOYZ』というアーティストの実力がさらに発展し、守られるように積極的に支援し、最善を尽くす所存です」と予告した。
以前、ISTエンターテインメントとONE HUNDREDは「THE BOYZ」商標権交渉に関する条件が合わず、失敗したと明らかにし、論争を引き起こした。
2017年にデビューしたTHE BOYZは11人組のボーイグループである。彼らは今年12月に所属事務所との契約が満了した後、歌手MCモンが代表を務めるONE HUNDREDに新たな拠点を移した。
[ジ・スンフン スタートゥデイ記者]