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ジョンウ「♥キムユミのおかげで『チャング』プロジェクトを始めた」[BIFF]

YANG Soyeong
入力 : 
2025-09-20 13:39:09
ジョンウ。写真|釜山国際映画祭映像キャプチャ
ジョンウ。写真|釜山国際映画祭映像キャプチャ

俳優ジョンウが妻キムユミのおかげで『チャング』を始めることができたと明らかにした。

20日、釜山映画の殿堂で第30回釜山国際映画祭招待作『チャング』のオープントークが開催された。オ・ソンホ監督と俳優ジョンウ、チョン・スジョン、シン・スンホ、チョ・ボムギュ、クォン・ソヒョン、ヒョン・ボンシクが出席した。

『チャング』は、2009年に公開され話題を呼んだ映画『風』以降の物語を描いた作品である。映画俳優の夢を抱いてソウルに留学したチャング(ジョンウ)の成長ストーリーをユーモラスな視点で描いている。『風』の原作者である俳優ジョンウが直接脚本を執筆した初の監督作である。

ジョンウは「『チャング』の最終編集をしている時に釜山に招待されたという知らせを聞いてとても嬉しかった記憶がある。昨年も作品でご挨拶したが、感慨深い」と語った。

『チャング』で初めて監督に挑戦した彼は「2009年に自分が原作を執筆した映画『風』を発表した後、観客の皆さんが思った以上にとても好きだと言ってくださった。それで続編を計画し、初稿を1年ほど書いて、いつプロジェクトを始めるか悩んでいた。当時ドラマ『応答せよ1994』をやることになり、数年間倉庫に置かざるを得なかった」と打ち明けた。

続けて「制作会社であるファンエンターテインメントと深い縁のある俳優であり妻のキムユミのおかげでプロジェクトを始めることができた。これをそのままにしておくのはもったいないと思ったらしい。家でこのシーンはどんな感じで書いたのかを直接演じてみせ、特長があるという評価を受けた」と話した。

キムユミは『チャング』の企画に直接参加した。ジョンウとキムユミは映画『赤い家族』で縁を結び、3年の交際を経て2016年に結婚した。その年の12月に娘を授かった。

第30回釜山映画祭はコミュニティビフ上映作87本、ドンネバンネビフ32本を含む、合計64カ国、328本の映画で観客と出会う。26日まで映画の殿堂周辺で開催される。

[ヤン・ソヨン スタートゥデイ記者]

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