映画『ゾンビ娘』が21日連続でボックスオフィス1位を獲得する中、公開を控えた『劇場版 鬼滅の刃: 無限列車編』(以下『鬼滅の刃』)の予約数はなんと65万枚を超えた。
20日、映画振興委員会の映画館入場券統合コンピュータネットワークによると、『ゾンビ娘』は前日5万3954人が観覧し、累計463万6684人を記録し、21日連続でボックスオフィス1位を守った。
2位は『F1 ザ・ムービー』で、3万4656人が選択し、累計427万8123人となった。3位は『悪魔が引っ越してきた』で、1万5336人が選択し、累計30万630人となった。
4位は『近畿地方のある場所について』で、1万584人が観覧し、累計12万3193人を記録した。5位は『バレリーナ』で、5271人が選択し、累計29万7833人となった。
一方、20日午前9時20分現在のリアルタイム予約率では映画『劇場版 鬼滅の刃: 無限列車編』が81.0%で1位を獲得し、予約数は約65万枚である。