イ・ヨウォンが「幽霊たち」に出演した理由を明らかにした。
1日午後、ソウルCGV龍山アイパークモールで映画「幽霊たち」の試写会および懇談会が開催された。ファン・スンジェ監督と俳優イ・ヨウォン、カン・チャンヒ、チョン・ギョンホ、オ・ヒジュンが出席した。
イ・ヨウォンは「新しい経験であり、楽しい経験だった。本当に短い時間で撮影したので残念だが、それがインディペンデント映画の魅力だと思う」と述べ、「公開されることになり、多くの関心を持ってもらえて嬉しい」と明かした。
続けて「監督と『クァンシク先生、クァンテ』を一緒にやったことがあり、学校の先輩なので縁がある。偶然シナリオを見て面白く、アイデアが新鮮だった。インディペンデント映画をやってみたかった」と語った。
またイ・ヨウォンは「1日で撮影するというのはプレッシャーでもあったが、長い作品ばかりやってきたので、短い呼吸を持つのが難しかったが、監督を100%信じて作業した」と説明した。
「幽霊たち」は近い未来、韓国で人間を形象化したAIたちが人間と共存する物語を描いた作品で、9日に公開される。