バリー・ジェンキンス監督がディズニー実写『ムファサ』の演出を担当した感想を明らかにした。
19日午前、映画『ムファサ: ライオン・キング』のバリー・ジェンキンス監督のオンライン記者会見が行われた。
バリー・ジェンキンス監督は「キャラクターは動物で、スケールも大きくなったが、このプロジェクトを行ったことは私が今まで扱ってきたテーマと変わらなかった。より大きなキャンバスが与えられ、私がこのテーマに対するビジョンを思う存分展開できる良い機会だった」と語った。
続けて「ディズニーのライブアクションと言われているが、私はアニメーションと実写のハイブリッドだと言いたい。私にとっても新しい挑戦だったが、どの監督にとっても新しい挑戦だっただろう」とし、「最先端の技術に新しい方法を導入するという意味である。私はオープンな心でこのプロジェクトを始めた」と話した。
『ムファサ: ライオン・キング』は、広大な野生で孤児となった幼いライオンのムファサが、王の血統であり運命の後継者タカ(スカー)と出会い、与えられた運命を超えて世界の王となる伝説的な旅を描いた物語で、絶賛上映中である。