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『モーテルカリフォルニア』イ・セヨン、父チェ・ミンスの癌を知る「私は娘でもないの?」

KIM Soyoun
入力 : 
2025-02-15 08:31:19
『モーテルカリフォルニア』。写真| MBC
『モーテルカリフォルニア』。写真| MBC

『モーテルカリフォルニア』のイ・セヨンが父チェ・ミンスの癌の宣告を知り、衝撃を受けた。

14日に放送されたMBC金土ドラマ『モーテルカリフォルニア』(脚本イ・ソユン、演出キム・ヒョンミン、イ・ジェジン)では、カン・ヒ(イ・セヨン役)が過去にカン・ヒの母とヨンスの父の事故死の原因ではないという真実が明らかになり、カン・ヒとヨンス(ナインウ役)の愛が再び始まった。しかし、カン・ヒがチュンピル(チェ・ミンス役)の癌の宣告を知ると、衝撃を与えた。そのため『モーテルカリ』第11回の視聴率は全国で3.7%、首都圏で3.8%を記録した。この中でカン・ヒがチュンピルが養老院に入所する準備をしている姿を目撃したシーンでは、最高視聴率が4.2%まで上昇した。(ニールセンコリア世帯基準)

この日の放送で、ヨンスは別れを告げるカン・ヒをしっかりと引き留めた。カン・ヒはカン・ヒの母とヨンスの父が亡くなったのは自分のせいだと思い、ヨンスを突き放したが、ヨンスは最後まで待つとカン・ヒに対する固い思いを伝えた。カン・ヒが罪悪感から会社を辞めようと考えると、ソクギョン(キム・テヒョン役)はヨンスと一緒に解決すべきではないかとアドバイスし、カン・ヒの選択に注目が集まった。

一方、チュンピルが3年前に血液癌と闘った後、癌が再発したという事実が明らかになり、衝撃を与えた。チュンピルはこれ以上抗癌治療は受けないとヨンスに酔った勢いで本音を打ち明けたが、ヨンスは自分を実の息子のように大切にしてくれたチュンピルとの思い出を思い出し、治療を説得し、見る者を涙させた。同時にチュンピルはカン・ヒには絶対に知らせないようにと強く頼み、ヨンスを悩ませた。

その中でカン・ヒはナンウ(チェ・ヒジン役)からヨンスがソウルで仕事を探しているという話を聞き、ヨンスが事故のせいで自分を避けていると誤解し、エステル(ソ・イェファ役)と共にアメリカ留学を決意した。カン・ヒを訪れたヨンスは一緒に警察署に行き、事故の原因を直接確認することにした。この時、カン・ヒがヨンスの服のポケットから病院の待機票を見つけ、その正体に疑問を抱いた。

翌日、カン・ヒとヨンスは交通事故調査記録を通じて事故の真相を知り、驚きを隠せなかった。その日の事故は、他でもない雪道による車両の連鎖衝突事故だった。それによりカン・ヒとヨンスはスジ(チ・スウォン役)とモクウォン(ソン・ウジェドク役)の顔合わせの場に同伴出席した後、すべての真実を話そうとしたが、その瞬間スジはこれまでカン・ヒを嫌っていた別の理由を打ち明け、大きな衝撃を与えた。実はカン・ヒが人形を入れていた車の排気口はスジの車だった。スジはカン・ヒが自分に対する復讐として排気口に人形を入れたと誤解していたのだった。その日のすべてのパズルがはまると、カン・ヒはこれまでのすべての痛みを洗い流すように幼いカン・ヒの幻影をしっかりと抱きしめる姿で感動を与えた。

しかし、物語の終わりに、カン・ヒはチュンピルの部屋で山積みの薬袋を発見し、新たな危機を知らせた。カン・ヒはヨンスとチュンピルの後を追い、チュンピルが養老院に入所する準備をしている姿を目撃し、衝撃と怒りに包まれた。結局、カン・ヒはチュンピルが癌にかかっているという事実を聞き、これを隠していたヨンスに「二人は一体何を考えているの?私は本当に娘でも何でもないの?」と、チュンピルに言えなかった恨みと裏切りの感情をぶちまけ、エンディングを迎え、見る者の胸を締め付けた。

これによりカン・ヒとヨンスは事故死の真実を知り、過去のすべての罪悪感と誤解から解放されたが、チュンピルの癌闘病により『23年初恋の物語』に危機が訪れた。果たしてチュンピルの癌闘病にカン・ヒとヨンスはどのような選択をするのか、最終回まで残り1回のカン・ヒの人生リモデリングに注目が集まる。

『モーテルカリフォルニア』は15日午後9時50分に最終回が放送される。

[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]

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