『息子が死んだ』が作品賞を受賞した。
2日午後、汝矣島KBSホールで『ソウルドラマアワード2025』が開催された。司会はチャン・ドヨンとオク・テギョンが務め、授賞式はソウルドラマアワード公式YouTubeチャンネルで生中継された。
この日、国際競争部門の作品賞短編劇部門は昨年10月に放送されたtvNドラマ『O‘PENing(オープニング)2024 - 息子が死んだ』が受賞した。
ナ・ジヒョン監督は「他の多くの作品と同様に、多くのスタッフの小さな犠牲と大きな情熱によって完成することができた」と述べ、「その旅に演出として参加できたことを心から幸せに思っている」と感謝の意を表した。
続けて「お互いを知らない視聴者と作品を通じてコミュニケーションし、共感することが最も大きな意味だと思っており、この賞がその延長線上にあると思う。スタッフ、俳優たちを代表して感謝の言葉を伝えたい」と語った。
また「今後も視聴者が喜んで時間をかけて鑑賞できる作品を作るよう努力する」と決意を示した。
一方、『ソウルドラマアワード』は世界中のドラマを対象に審査を行い、受賞作品と受賞者に賞を授与する国際ドラマフェスティバルである。今年は世界50カ国から応募された合計276作品と409名の応募者の中から受賞者が選ばれた。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]