「K-POPデーモンハンターズ」(以下「ケデモン」)のメギ・カン監督は、ハントリックスとサザボーイズのメンバーの中でお気に入りとして「エビー」を挙げた。自分の夫に似ているからだという。
20日午後、釜山海雲台区の東西大学ソヒャンシアター新韓カードホールで、ネットフリックス映画「K-POPデーモンハンターズ」のシンガロング上映会が開催され、メギ・カン監督はGV(観客との対話)に参加し、さまざまな話を交わした。
グローバルなシンドロームを引き起こしたネットフリックスアニメ「ケデホン」は、K-POPスーパースターのルミ、ミラ、ジョイが華やかなステージの裏で世界を守る隠れた英雄として活躍する物語を描いたアクションファンタジー作品。ネットフリックスの記録はもちろん、OSTもビルボードをはじめとする各種主要グローバル音源チャートを席巻した。
メギ・カン監督は、次々と寄せられる質問に真摯に答えた中で、特にある観客がハントリックスのメンバーの中でお気に入りのメンバーを尋ねたことで注目が集まった。
メギ・カンはこれに対し「私のお気に入りキャラクターの質問はもう難しい質問ではない。ミラ」と述べ、「私は(ミラとは)違う見た目の女性なので、少し鋭いイメージが美しいと思う。背も高くてかっこいいし、タフでありながらソフトなキャラクターが気に入っている」と説明した。
これに別の観客がサザボーイズの中でのお気に入りを尋ねると、「これも簡単な質問」と言い、「サザボーイズの中ではエビーが一番好き。私の夫を見ればわかる。少し似ている」と自慢し、歓声を受けた。
17日に開幕した第30回釜山国際映画祭は、26日まで映画の殿堂周辺で開催される。合計328本の作品が上映される。