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モニカ、元彼に犬の育成権を譲った理由…「海辺だから環境が良い」

Miji Kim
入力 : 
2025-09-11 14:00:08
モニカ。写真|YouTubeチャンネル「これが本当に最終」動画キャプチャ
モニカ。写真|YouTubeチャンネル「これが本当に最終」動画キャプチャ

ダンサーのモニカが元彼に犬の育成権を譲った経緯を伝えた。

モニカは10日に公開されたYouTubeチャンネル「これが本当に最終」のウェブコンテンツ「パジャマ姉妹パーティ」に歌手ハリスと共にゲスト出演した。

2023年にtvN STORY「孤独なトレーナー」に出演していたモニカは、元彼と育てていた犬を3年ぶりに再会した様子を公開し話題を呼んだ。

モニカは2匹の犬の育成権を当時付き合っていた彼氏と別れる過程で譲ったという。彼は「育成権を巡って(元彼と)たくさん喧嘩した。その方も情が移って渡せないと言っていた」と振り返り、「お互い泣きながらすぐに返せと言って道端で大喧嘩した」と語った。

その後、3年ぶりに犬たちと再会したモニカは、自分をまだ覚えている姿に涙を流した。

モニカ。写真|YouTubeチャンネル「これが本当に最終」動画キャプチャ
モニカ。写真|YouTubeチャンネル「これが本当に最終」動画キャプチャ

彼は当時の心境について「サマンダは私にとって大きな意味がある犬なので愛着が本当に強かった」と述べ、「別れた彼氏もサマンダにとても情があった。その方が育てると言ったので育てて、非常に上手に育ててくれた」と説明した。

犬の育成権を最終的に諦めたモニカは「元彼の家が海辺だった。サマンダが海辺で砂の匂いを嗅ぎながらいつも自由に遊んでいたので、そのために譲った」と言い、「とても会いたかったし、この犬が私を覚えているという事実がとても衝撃的で、そう泣いた」と打ち明けた。

恋人との別れによって生じる犬の育成権争いについては「現実的な考えは生活環境をより良くしてくれる方が持っていくのが有利な状況だと思う」とし、「アドバイスをするなら、誰がより上手くやるかが後で言うことが多くなる」と助言した。

最近、娘を出産したモニカは育児のために飼っていた犬「ソンヘ」と「チャッケ」を義実家に送った。モニカは「問題は『チャッケ』が噛み癖があった。生まれる子供の性格やアレルギーなどがまだ分からないので慎重なことが多かった。長い相談の末に6〜7ヶ月ほど離れている」と犬に対する切ない思いを明らかにした。

Mnetのダンスサバイバル「ストリートウーマンファイター」を通じて名前と顔を知られるようになったモニカは、ダンスバラエティ番組をはじめ、さまざまなコンテンツでファンと出会っている。

昨年末に結婚と妊娠を同時に発表し話題を呼んだ。

[キム・ミジ スタートゥデイ記者]

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