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「ドキドキして欲が出る」…ソン・ジュンギ、‘太陽の末裔’以来9年ぶりのメロドラマ(‘マイ・ユース’)

KIM Soyoun
入力 : 
2025-09-04 14:33:50
‘マイ・ユース’制作発表会に出席したソン・ジュンギ。写真| カン・ヨングク記者
‘マイ・ユース’制作発表会に出席したソン・ジュンギ。写真| カン・ヨングク記者

俳優ソン・ジュンギが久しぶりにメロドラマに戻る感想を明らかにした。

4日、ソウルのザ・リンクホテルでJTBCの新金曜ドラマ‘マイ・ユース’(脚本パク・シヒョン、演出イ・サンヨプ、コ・ヘジン)の制作発表会が開かれた。現場にはソン・ジュンギ、チョン・ウヒ、イ・ジュミョン、ソ・ジフン、イ・サンヨプ監督が出席した。

‘マイ・ユース’は、他の人より遅れて普通の生活を始めたソン・ウヘ(ソン・ジュンギ分)と、意図せず初恋の平穏を壊さなければならないソン・ジェヨン(チョン・ウヒ分)の感情的なロマンスを描いている。暗く陰のある場所に冷たく眩しいひとときをプレゼントした初恋との再会を通じて、忘れていた「私」の欠片を取り戻す旅が温かい笑いの中でドキドキを提供する予定だ。

ソン・ジュンギは子役としてデビューしたが、その後の紆余曲折を経て小説家兼花屋の社長として働くソン・ウヘ役を担った。

今回の作品でソン・ジュンギはKBSの‘太陽の末裔’以来9年ぶりのロマンス作品に戻ってきた。ソン・ジュンギは「言われてみればそうだ。わざとではないが、久しぶりにロマンスジャンルをやるのでドキドキもする」と語った。

続けて「メロは俳優たちにとって最も欲が出るジャンルだ。私にとってもそうだ。久しぶりにドキドキする台本で楽しくて光栄だった」と付け加えた。

ソン・ジュンギは「私の経歴は長くないが、私のキャラクターを振り返ってみるとファンタジージャンル(が多かった)。‘狼少年’では狼男、‘ヴィンチェンツォ’では架空の人物のようなヒーローのようなキャラクターだった。考えてみると地に足をつけていないキャラクターが多かった。日常的なキャラクター、現実にありそうなキャラクターをやりたかったが、それが‘マイ・ユース’なのでドキドキして監督のおかげで楽しく撮影した」と説明した。

‘マイ・ユース’は5日午後8時50分に初放送される。

[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]

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