歌手ウムジョンファが甲状腺癌手術と声帯麻痺という試練を経て、20年ぶりにコンサートでファンと再会した当時を振り返った。
24日、ウムジョンファのYouTubeチャンネルには「ウムジョンファダイエット中断宣言?!食べる姿を交えた新龍山Vlog」というタイトルの動画が公開された。
この日、ウムジョンファはENAの月火ドラマ「金のような私のスター」を言及し、「初放送を見てハワイに行く。少し‘見ないつもり’という気持ちだ。とても緊張する」と語った。
続けて「コンサートをする時もとても緊張した」と、2023年に20年ぶりに単独コンサートを開催した時を思い出した。
ウムジョンファは「歌手活動を中心にしていた時期でもなく、喉に怪我もあったので、コンサートは二度とできないと思っていた。‘返金遠征隊’や‘ダンス歌手流浪団’を通じてコンサートに繋がる過程がとても驚きだった。上で‘瞳’で歌が始まると、外を見ると完全に満員だった」と付け加えた。
ウムジョンファは2010年に甲状腺癌で手術を受けた。その後、声帯麻痺で8ヶ月間話すことができない後遺症を経験した。このような中でコンサートに復帰した心情は格別だった。
彼女は「私たちのファンがいつも聞くとピンクの風船が完全に満ちていた。泣きたかった。ただ座り込んでしまいたかった。喜びの涙だった。‘涙を流してはいけない。私はこれを本当に完璧に最初から最後までやり遂げなければならない’という気持ちだった」と付け加えた。
続けて「今はコンサートを再び行うとき、恐れや不安感なしに楽しんでできると思う。来年はアルバムを作ってコンサートを開けるようにしたい。誰も聞かなくても、私たちのファンクラブの100人くらいは聞くだろう」と冗談を言った。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]