go to news

detail

[総合] オルデフ アニ「会社が最初にコンタクト? NO…オーディション+非対面練習を経てデビュー」(‘サロンドリップ2’)

Lee Sebin
入力 : 
2025-08-05 21:57:07
‘サロンドリップ2’. 写真 I YouTubeチャンネル ‘テオ’ キャプチャ
‘サロンドリップ2’. 写真 I YouTubeチャンネル ‘テオ’ キャプチャ

グループオールデイプロジェクトのアニが練習生時代を振り返った。

5日、YouTubeチャンネル ‘テオ’ の ‘サロンドリップ2’ にオールデイプロジェクトのアニとタザンが出演した。

この日、アニはデビュー過程を尋ねるチャン・ドヨンに「私はいつも2NE1やビッグバンの曲が流れると、それを真似しなければならなかった。‘ロリポップ’が出た時からだ。そして私はいつも必ずCLのパートをやらなければならなかった。だから妹にチョコレートをあげて(他のメンバーの)パートを覚えさせた」と話し、笑いを誘った。

アニが「初めて歌手になると言った時は(両親が)真剣に受け止めてくれなかった」と言うと、チャン・ドヨンは「‘ちょっとしたことだろう’、‘気まぐれだろう’と思ったのでは」と言った。これにアニは「まさにそれだった。気まぐれだろう。だからその言葉が本当に嫌いだ。いつも私が歌手になりたいと言うと‘気まぐれだ’と言われすぎた」と吐露した。

チャン・ドヨンが「(アニは)目立つ人だから、最初に会社からコンタクトがあったのではないかと思う人もいる」と言うと、アニは首を振り「違う」と答えた。

アニはオーディションを通じて所属事務所のダブルレクレーベルの練習生になった。アニは「当時留学中だったので韓国で練習生生活ができなかった。だからビデオ通話などで授業を受け、その代わりに毎週評価動画を撮って会社に送るとフィードバックをもらった。この形式で約4年間練習した」と話した。

チャン・ドヨンが感心すると、アニは「休暇の時に韓国に帰ると会社に出勤して練習した」と付け加えた。これにチャン・ドヨンは「とても良い意味で気合がある」と称賛した。

また、チャン・ドヨンはアニとタザンに「デビュー後、家族の反応はどうだったか」と尋ねた。アニは「妹はまず‘姉の顔がとてもよく出ている’と言っていた」と答えた。タザンは「父が‘お父さん、もう会社を辞めてもいいか’と聞いてきた」と言い、笑いを誘った。

[イ・セビン スタートゥデイ 客員記者]

to top