飲酒運転の問題で自粛中のキム・セロンが最近カフェのマネージャーとして就職したことが知られる中、「大勢」のハン・ソヒのSNSにタメ口コメントを残し話題になっている。
ハン・ソヒは2日、個人SNSにプリンセスを連想させる魔法の杖のおもちゃを持ったセルカ写真を投稿した。キム・セロンはこの投稿に「おもちゃを捨てろ」というコメントを残し、ネットユーザーたちは「え、友達なの?」「セロンさん、お久しぶりです」などの返信をし、関心が集まった。
キム・セロンはハン・ソヒが1日に愛犬と一緒に撮った投稿にも「タンタンフルフル」というコメントを残していた。
ハン・ソヒは1994年生まれ、キム・セロンは2000年生まれで、なんと6歳差である。このような公開タメ口が可能であれば親しい関係であるはずだが、二人は作品で共演したことがないため、親交の背景にも関心が集まった。
以前、キム・セロンは2022年5月、ソウル江南区のハクドンサゴリ近くで飲酒運転をしている際にガードレール、街路樹、変圧器に衝突する事故を起こした。警察に捕まったキム・セロンは飲酒測定の代わりに採血を要求したが、その結果は血中アルコール濃度が免許取消基準の0.08%を超える0.2%であった。
同年6月、警察はキム・セロンを飲酒運転及び事故後の未処置の疑いで検察に不拘束送致し、検察は6ヶ月後にキム・セロンに不拘束起訴処分を決定した。公判でキム・セロンは2000万ウォンの罰金を宣告された。
様々な論争の末、セルフ自粛を終え、演劇「ドンチミ」で復帰しようとしたが、これもまた無くなった。