女優イム・スジョンが新しい所属事務所ができたと明らかにした。
29日に公開されたウェブバラエティ「サロン・ドリップ2」には、ディズニープラスオリジナル「ファイン:村の人々」で戻ってきたイム・スジョンがゲストとして出演した。
この日、イム・スジョンは最近所属事務所ができたとし、「最近所属事務所ができた。思ったより長く一人でやってきた。2〜3年ほど。その時期に撮影した作品が『ファイン』だ。特別でないわけがない」と語った。
続けて「俳優たちがマネージャーと一緒に来る中、私は一人で行ったり、忙しくない友達がいれば助けてもらった。木浦や光州など地方での撮影が多かった。スタッフが車を使って移動することもある。他の俳優たちは車で移動するのに、私は一人でどうしたらいいかわからず『俳優さん、乗ってください』と言われた。演出や制作チームと一緒に行くこともあった。そのようなことがあって、終わるまで感謝していた」と説明した。
さらに「一緒に働いてくれる人たちの苦労を知っているので、敏感になったりストレスを感じる状況に置かれても、以前よりずっと楽に受け入れることができるようになった」と告白した。
イム・スジョンはまた「それでも会社があって良かった、すごく良かった」と拍手をしながら笑いを誘った。
イム・スジョンは昨年11月にMYMエンターテインメントと専属契約を結んだ。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]