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デクスター、日本制作会社「エピスコープ」と58億ウォン規模のVFX制作契約を締結

JIN Hyanghee
入力 : 
2025-07-21 15:04:57
デクタースタジオは海外VFX制作プロジェクトを継続的に受注し、グローバル競争力を証明している。
デクタースタジオは海外VFX制作プロジェクトを継続的に受注し、グローバル競争力を証明している。

デクタースタジオは海外VFX制作プロジェクトを継続的に受注し、グローバル競争力を証明している。

デクタースタジオ(206560、以下デクスター)は、日本の映像制作会社「エピスコープ(EPISCOPE)」が制作するドラマ「T(仮題)」のVFX技術供給契約を締結したと発表した。

契約金額は韓国ウォンで総額58億2000万ウォンで、契約期間は2025年7月18日から2027年1月29日までである。

デクスターは、世界的なファンダムを持つ日本の漫画原作のハリウッド公開作「聖闘士星矢:ザ・ビギニング」、5000万部以上販売された同名の人気漫画原作のNetflix映画「シティーハンター」、日本のオカルトジャンル漫画の代表作とされる「幽☆遊☆白書」の実写化ドラマであるNetflixシリーズ「幽☆遊☆白書」などの作品で日本制作会社と多数のコラボレーションを行ってきた。

特に日本の人気IPを素材に制作され、2024アジアコンテンツアワード&グローバルOTTアワードで並んでベストデジタルVFX作品賞候補に上がった受賞作Netflix「寄生獣:ザ・グレイ」と候補作「幽☆遊☆白書」のVFX制作をすべてデクスターが担当した。

デクスターは日本の映像制作業界との交流を続けている。昨年6月、日本ポストプロダクション協会に所属する13社の業界関係者がデクスターを訪れ、デクスターのポストプロダクション技術を探訪し、協力の可能性を模索する時間を持った。

2024年に続き2年連続でデクスターを訪れた日本ポストプロダクション協会は、日本のポストプロダクション市場の活性化とコンテンツ産業の振興を目指して1993年に設立された機関で、TV、映画、広告など映像コンテンツ産業に従事する150社以上の企業が会員として登録されている。

デクスターの関係者は「差別化されたポストプロダクション技術力と日本の映像制作環境及び日本IPに対する高い理解度を基に、日本映像業界との活発なコラボレーションを続けている」とし、「日本、中国など多数の制作会社との海外プロジェクト経験を基に、グローバル制作参加の裾野を着実に拡大している」と伝えた。

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