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ウッズ、‘ドローイング’逆走中の今日(21日)除隊 “初心を忘れない”[一問一答]

LEE Dakyum
入力 : 
2025-07-21 09:41:49
ウッズ。写真lイダムエンターテインメント
ウッズ。写真lイダムエンターテインメント

歌手ウッズ(WOODZ、チョ・スンヨン)が今日(21日)軍務を終え、除隊した。

ウッズは昨年1月に陸軍現役として入隊し、陸軍士官学校の軍楽隊で勤務しており、勤務期間中に特級戦士に選ばれるなど、真面目な軍生活を送ってきた。

特にウッズは軍務中に異例の音楽成果を上げ、注目を集めた。2023年4月に発表した自作曲‘ドローイング(Drowning)’が昨年10月から逆走ブームを引き起こし、メロン、ジニなどの主要音源チャートで1位を獲得し、地上波音楽放送でも1位を獲得するなど、活動なしでも存在感を証明した。

このような逆走ブームの中で除隊を迎えた彼に熱い関心が寄せられている。ウッズは今月27日‘2025 SBS歌謡大典 SUMMER’に出演することから、本格的な活動を開始する。8月には日本最大の音楽フェスティバル‘サマーソニック 2025’のステージにも立つ予定だ。

次はウッズとの一問一答の全文

Q. 除隊おめでとうございます!まず、軍除隊の感想をお聞かせください。

最初に入隊した時は、漠然と辛いのではないか、時間が経たないのではないかと思っていましたが、いつの間にか1年6ヶ月があっという間に過ぎて除隊したというのが信じられません。今は本当に幸せです。

Q. 約1年6ヶ月の軍生活を終えましたが、全体的に振り返ってみて、軍生活は自分にとってどのような時間でしたか?

私にとっては忘れられない時間だったと思います。やはり‘Drowning’という曲が多くの注目を集め、私も注目されることができた時間でもあり、個人的には社会よりも規則的で心的に少し余裕のある環境で見て聞いて感じながらやりたいことを整理していくことができた時間でした。

Q. 特級戦士に選ばれるなど、真面目に軍務を遂行されましたが、勤務中に最も記憶に残る瞬間はありますか?

最初のイベントに出た日が記憶に残っています。訓練所を終えたばかりで初めて行ったイベントが世宗大学で行われた学軍団募集のプロモーションイベントだったのですが、その日久しぶりにファンの方々に会う機会がありました。軍人の身分で社会で歌手としての私を愛してくださる方々に会うと、気分が不思議で特別でした。

Q. 軍務を通じて人間的にも音楽的にも変化した部分はありますか?

他のクラシック楽器をやっている友達と一緒に勤務しながら、いろいろな楽器の音を聞くことができ、ドラム・ギター・ベースを扱う仲間とも音楽の話をたくさんしました。だから曲を書くときにディテールな部分をより深く考え、表現できるようになったと思います。

Q. 軍務中に自作曲‘ドローイング’が逆走し、多くの愛を受けました。初めて逆走した時の感想が気になります。

実は除隊直前まで逆走があまり実感できませんでした。部隊の中で幹部の方々や他の兵士たちが声をかけてくださり、サインをお願いされると‘ああ、私が何かうまくいったんだな’という程度は感じましたが、部隊の中では身体で実感するのは難しかったと思います。それでもオンラインでいろいろな文章を見ながら、感謝の気持ちがたくさん湧いてきて、大切な関心に応えられるようにこれからもっと頑張らなければならないという決意をたくさんしました。

Q. 瞬間的な逆走ではなく、約9ヶ月が経った今でも熱気が冷めていません。各種音源チャート1位はもちろん、地上波音楽放送1位も獲得されましたが、これについての感想もお聞かせください。

実は私は順位を大きく考えながら作業をするスタイルではないので、こうした瞬間について深く考えたことはなかったと思いますが、実際にこうした瞬間に直面するととても幸せでした。これからも順位のために音楽をするのではなく、より良い音楽、より良い活動について常に考え、作業していきますが、こうした感謝すべき瞬間をプレゼントしてくださった分、期待に応えるために努力するつもりです。

Q. ウッズさんの動画に寄せられたユーモラスなコメントもたくさん見ましたが、印象に残っているコメントはありますか?

私が部隊にいるので、ドローイングが一人で漕いでいる、自動運転しているというコメントが印象に残っています。

Q. 除隊後、個人的に最もやりたいことや計画していることはありますか?

やはり私の本質的な仕事である音楽について最近最も多く考え、計画していると思います。アルバムとコンサート、この部分に最も気を使い、計画しています。

Q. 今後のアルバムに対する大衆の関心も熱いです。アルバムの発売計画やどのような音楽を披露する予定かについても一言いただけますか?

私が好きなロックジャンルももちろんやりますし、アルバムや歌詞で表現したいさまざまなものに合うムードの音楽を作っていきたいです。もっと努力していろいろなジャンルにも挑戦しつつ、多くの方々に説得力のある音楽を届けたいという思いが強いです。

Q. 長い間待っていたファンの皆さんに一言お願いします。

ムーズの皆さん、私がついに戻ってきました。これまで送ってくださった惜しみない応援と愛のおかげで、辛い瞬間にも多くの力を得て乗り越えられたと思います。元々知っていましたが、皆さんの愛が私にとってどれほど大きな力になるかを軍隊で再び感じました。これからも初心を忘れず、皆さんがどこであっても‘ウッズのファンだ’と言ったときに誇りに思える歌手になれるよう努力します。私はいつも当然愛されるべき人だとは思っていません。だからムーズの皆さんがくださる愛がどれほど貴重かをよく知っています。焦らずにゆっくりお見せします。本当に感謝しており、愛しています。

Q. 最後に言いたいことがあれば自由にお願いします。

私を認識してくださったすべての方々に心から感謝します。軍務中に過分な愛のおかげで、身を置く場所がないほど幸せな時間を過ごすことができました。これからもその大切な関心に応えられるようにたくさん準備しますので、楽しんでください。常に謙虚に学び、より素晴らしい人になるよう努力します。皆さんの小さな関心かもしれない瞬間が集まって、私に奇跡のような時間を作ってくれたように、私も皆さんの幸せに貢献できる人になるよう努力します。

また、軍で共にしたすべての方々にも感謝の挨拶を伝えたいです。暑い天気の中、それぞれの場所で国を守っている国軍の兵士の皆さん、本当に尊敬し感謝しています。

[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]

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