歌手リュスジョンとアーティストライダーのマネジメント契約が満了した。
総合エンターテインメント会社アーティストライダー(Artist Rider)は30日、「当社とアーティストリュスジョンの独立レーベルハウス・オブ・ドリームス(House of Dreams)のマネジメント契約が2025年6月29日をもって終了した」と発表した。
アーティストライダーはプロダクション、マネジメント、IP事業、投資などのサービスを提供する総合エンターテインメント会社で、2022年にリュスジョンがソロデビューを果たし設立した独立レーベルハウス・オブ・ドリームスのマネジメントを担当していた。
これに対しアーティストライダーは「当社とリュスジョンはこれまで築いてきたお互いの信頼を基に十分に議論した結果、お互いの未来を応援することにした」とし、「長い間多くの思い出を共有し共に成長してきたリュスジョンの新たな始まりと歩みを温かい気持ちで応援する。これまでリュスジョンに愛と応援を送ってくださったファンの皆様にも心から感謝の気持ちを伝えたい」と述べた。
一方、Lovelyz出身のリュスジョンは独立レーベルハウス・オブ・ドリームスを設立した後、オルタナティブロックジャンルからダークポップまで様々な音楽的試みを行い、ソロアーティストとして彼女自身の音楽的色を築いている。