女優コ・ヒョンジョンが死亡説などの偽ニュースに間接的に言及した。
コ・ヒョンジョンは先月2日、自身のソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に「Vlogの最後の編集中にいくつかのカット。次はこのカメラでいくつかのカットを撮ってみよう」という文章と共に数枚の写真を掲載した。
公開された写真には、コ・ヒョンジョンが知人たちと一緒にいる場面で明るく笑っている姿や、大切にしているカメラの写真などが含まれている。
また、「ちょっと昨年の年末に私が病気になったことがあった」と言い、死亡説などの偽ニュースに言及する姿もあり、関心を集めた。
以前、YouTubeチャンネル「コ・ヒョンジョン」には「コ・ヒョンジョン Vlog 9」というタイトルの動画がアップされた。
その動画でコ・ヒョンジョンは関係者から「YouTubeを休んでいる間にコ・ヒョンジョンの死亡説が流れた」と聞き、「あ、本当にそんなことがあったのか。ショックだ」と驚きを隠せなかった。
コ・ヒョンジョンは昨年12月、健康悪化を理由にジニTVオリジナルドラマ「ナミブ」の制作発表会に当日不参加だった。
当時、所属事務所側は「クランクアップまであと2日なのに精神力で耐えて、救急室に行ってきた。医療陣が『スケジュールを消化することが不可能だ』と診断したため、制作発表会に不参加になった」と明らかにした。
その後、手術を受けて健康を回復したコ・ヒョンジョンはSBSの新しい金土ドラマ「サソリ」で視聴者と会う予定だ。
[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]