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オメガX側「偽ニュースを広めたユーチューバー、検察に送致」

JIN Hyanghee
入力 : 
2025-05-27 13:33:31
修正 : 
2025-05-27 13:43:30
オメガX。写真|スタートゥデイDB
オメガX。写真|スタートゥデイDB

ボーイズグループオメガX(OMEGA X)側が偽ニュースを広めたユーチューブ運営者が起訴意見で検察に送致されたと明らかにした。

27日、オメガX所属事務所アイピキュー(IPQ)は「前所属事務所の理事から暴言、暴行、強制わいせつを受け、暗い長いトンネルを抜けたオメガXのメンバーたちが2023年7月から何度も致命的な偽ニュースを広めることでメンバーたちを再び苦しめ、活動を妨害していたユーチューブチャンネル運営者が昨年3月18日に起訴意見で送致決定された」と伝えた。

所属事務所によると、ユーチューブチャンネル「K-popアイドルトレーナーのジン・ウング」は「オメガXの所属事務所移籍過程がSBS、アイピキュー、オメガX間で事前に計画されたものである」「暴言と暴行の被害を受けたメンバーたちが逆に前所属事務所の役員を刺激して仕組んだことだ」「メンバーたちが提起した刑事告訴が2023年5月に無罪で全て終わった」などの偽ニュースでメンバーたちを中傷する放送を行った疑いが持たれている。

オメガXの法律代理人ノ・ジョンウン代表弁護士(法律法人存在)は「検証されていない虚偽の事実を広めたサイバー・レッカたちが芸能人をどのように破壊したのかを示す代表的な事例」とし、「計画的な捜査妨害と遅延戦略の中で被害者たちが2年間大きな恐怖と不安、孤立感の中で耐えてきたため、早急にサイバー・レッカ防止法が立法される必要がある時点だ」と述べた。

これに先立ち、警察はオメガXのメンバー6人を2022年7~9月に強制わいせつ(業務上の威力によるわいせつ行為)した疑いで前所属事務所の理事に対して先月7日に送致した。

また、2022年10月のアメリカツアー中に前所属事務所の理事がTシャツのフード部分を強く引っ張って転倒させた暴行疑いで50万ウォンの罰金に略式起訴されたが、これに不服を申し立て正式裁判を受けている。

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