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チョン・イルウ、日本のファンミーティングを成功裏に終了…「幸せを伝える人になる」

YANG Soyeong
入力 : 
2025-04-08 15:45:11
チョン・イルウ。写真|ジェイワンインターナショナルカンパニー
チョン・イルウ。写真|ジェイワンインターナショナルカンパニー

俳優チョン・イルウが日本の東京で開催された単独ファンミーティングを成功裏に終えた。

チョン・イルウは先月30日、日本東京羽田に位置する一橋ホールで「2025チョン・イルウファンミーティング in ジャパン ‘ILWOOasis - 春、そして君のオアシス’」を開催した。今回のファンミーティングは、チョン・イルウとファンクラブ「smilwoo(スマイルウ)」が単なる俳優とファンの関係ではなく、お互いにオアシスのような存在であることを意味し、強固な関係性を再確認できる時間として構成された。

チョン・イルウはドキドキした気持ちでファンと挨拶を交わし、ファンミーティングの始まりを告げた。続いて、今回のファンミーティングのタイトルを自ら企画したことを明かし、ファンと共にする瞬間の大切さを示した。

最初のコーナー「Fan’s Radar」では、ファンの視点から撮影された俳優の姿を見ながら近況トークに入ったチョン・イルウ。まず、自身のサインがある飲食店を訪れた証拠写真を見たチョン・イルウは、これまで蓄積した美味しい店のデータをファンに共有した。次に、昨年11月に行ったバザーの現場写真が公開されると、バザーの準備過程から収益金全額を寄付した事実までを伝え、ファンと共に成し遂げた意義深いイベントであったことを振り返った。さらに、さまざまなボランティア活動や寄付の進行など、善い影響力を示した彼の足跡についても話をした。

チョン・イルウ。写真|ジェイワンインターナショナルカンパニー
チョン・イルウ。写真|ジェイワンインターナショナルカンパニー

チョン・イルウは「幸運カエルよ、願いを叶えて」、「ラッキードロー」、「チョン・イルウを倒せ」など、さまざまなファン参加型コーナーを通じてファンと楽しい時間を過ごした。充実した構成で現場の雰囲気が一層熱くなり、ファンミーティングの豊かさを加えるチョン・イルウの歌唱ステージが最高の反応を得た。多くのステージの中で、出演作「49日」のOST「かかし」のステージはファンの心を揺さぶった。

いつの間にか最後を迎えたファンミーティングの名残を癒すため、チョン・イルウは共にしたファンと一人一人目を合わせながらフォトタイムを持った。そしてファンたちに気づかれないようにサプライズの手紙を準備したチョン・イルウは、「この瞬間、同じ空間でお互いの目を見つめ合い、心を分かち合えることがどれほど貴重なことかを改めて感じます」とファンに伝えきれなかった思いを表した。これに加えて、「今後も皆さんに喜びと幸せを伝えることができる人になる」と約束し、ファンに感動を与えた。

チョン・イルウは現在、次回作の映画「お母さんを捨てに行きます」の公開を控えている。

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