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喉頭癌で声を失った『トップガン』のバル・キルマー、肺炎で死去

JIN Hyanghee
入力 : 
2025-04-02 13:40:14
バル・キルマー。写真|聯合ニュース
バル・キルマー。写真|聯合ニュース

『バットマン フォーエバー』や『トップガン』シリーズで知られるハリウッド俳優バル・キルマーが肺炎で死去した。享年65歳。

1日(現地時間)ニューヨークタイムズによると、バル・キルマーの娘メルセディス・キルマーは父親がロサンゼルスで肺炎によりこの世を去ったと明らかにした。

1986年、トニー・スコット監督の映画『トップガン』でアイスマン大尉役でスターダムにのし上がった故人は、『トゥルー・ロマンス』、『トゥームストーン』、『ヒート』などの作品で強烈な演技を披露した。1995年の『バットマン フォーエバー』ではブルース・ウェイン役で絶頂期を迎えた。

バル・キルマーは喉頭癌の手術と闘病後も『ソルジャーズ・リベンジ』や『ブラックマネー』などに出演し活動を続け、2022年に公開された『トップガン: マaverick』では36年ぶりにアイスマン役で出演し、世界的な興行を牽引した。

当時、バル・キルマーの感動的な演技にトム・クルーズは「私は泣いていて、感情が溢れていた」と語り、「彼は本当に素晴らしい俳優だ」と称賛を惜しまなかった。

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