有名シェフが自ら運営するレストランのガラス窓に倒れた人に和解金380万ウォンを支払わず、訴えられた。
先月5日、TV朝鮮の報道によると、放送を通じて顔が知られている料理人A氏のソウル市瑞草区にあるレストランで、昨年11月にガラスの窓が突然倒れ、その前を歩いていた女性を襲った。
公開された閉回路(CC)TV映像には、傘をさして道を歩いていた女性が突然倒れた何かに押しつぶされて転倒する様子が映っている。
40代の女性B氏は、足や顔など至る所にあざができ、全治4週間の診断を受けた。
その後、B氏は治療費などの和解金としてレストラン側に380万ウォンを要求したが、和解には至らなかった。
結局、該当シェフは過失傷害の疑いで逮捕され、2回の警察調査を受けたことが確認された。
調査の結果、該当レストランは有名シェフが運営している場所であり、その時ガラス窓が適切に固定されていなかったため事故が発生したと伝えられた。