パク・ソジンが第2代『現役歌王』に選ばれ、すべてのラウンドを終了した。
25日に放送されたMBN『現役歌王2』で、1ラウンドの総得点結果に現場審査結果と国民応援投票、リアルタイムSMS投票の得点を反映した最終順位が発表され、パク・ソジンが1位、ジン・ヘソンが2位、エノクが3位を獲得した。続いてシン・スンテ、キム・ジュンス、チェ・スホ、カン・ムンギョンが順にTOP7に名を連ねた。
何よりもリアルタイム国民SMS投票が優勝を決定づけた。この日の生放送中に集まったリアルタイムSMS投票は合計2,434,804票で、『現役歌王』シーズン1より16万票以上多かった。
パク・ソジンはこの中で396,359票を獲得し、総得点4,574点を記録して優勝を果たした。この日の最終回の最高視聴率は15.1%、全国視聴率は13.9%(ニールセンコリア基準)だった。
8%で始まった『現役歌王2』は毎回記録を更新し、12週連続で地上波、総合編成、ケーブル統合同時間帯1位を維持してきた。話題性も熱かった。グッドデータコーポレーションが発表した非ドラマTV検索反応で4週連続1位、人気キーワードで8週連続1位を独占した。決勝戦1ラウンドの『新曲ミッション』音源は各種音源チャートにチャートインし、TOP10のステージ映像がMBNおよびクレアスタジオ公式YouTubeで合計7,000万ビューを突破する成果を上げた。
『現役歌王2』はその後、『現役歌王2』ガラショーと『2025日韓歌王戦』で視聴者に会う。