「星に聞いてみて」イ・ミンホとオ・ジョンセの公聴会が始まる。
今日(15日)放送されるtvNの土日ドラマ「星に聞いてみて」(脚本:ソ・スクヒャン、演出:パク・シヌ)第13話では、秘密ミッションが発覚の危機にある恐竜(イ・ミンホ分)とカン・カンス(オ・ジョンセ分)がチーフのカン・テヒ(イ・エル分)の鋭い質問攻撃に苦しむ。
恐竜は紆余曲折の末、宇宙で秘密裏に人工授精に成功し、死の危機を乗り越えてこれを地球に持ち帰った。これを指示したMZグループの会長チェ・ジェリョン(キム・ウンス分)の寵愛も自然に恐竜に集中している一方、恐竜と同じミッションを進めて失敗したカン・カンスは冷遇されることになった。
しかし、地上管制センターで事故当時の映像を再生していたチーフのカン・テヒが、凍りついた宇宙ステーションの一角に不審に置かれていたインキュベーターを見て不審に思い、秘密ミッションに緊張感が漂い始めた。さらに、カン・テヒが恐竜とカン・カンスを呼び寄せて追及することで、果たして恐竜がこの危機をどう乗り越えるのかが気になる。
公開された写真には、地上管制センターの全職員が見守る中、チーフのカン・テヒの質問に答えている恐竜とカン・カンスの公聴会の現場が収められている。宇宙ステーション内で人間の精子と卵子を受精させたことがバレた場合、恐竜はもちろんイブ・キム(コン・ヒョジン分)や他の宇宙科学者たちも無事では済まないだろう。緊張した恐竜の表情が不安感を高める。
さらに、恐竜のミッションについて知っているカン・カンスはMZグループの後継者チョ・ゴウン(ハン・ジウン分)との関係のため、恐竜に対する感情が良くない状況。しかし、恐竜の行動を暴露すればMZグループにも影響が及ぶため、慎重な表情で周囲を伺っている。これにより、カン・カンスが噂のライバルであり恋敵の恐竜の味方になるのか、それとも敵になるのかに注目が集まる。
地獄の扉が開かれたソウル地上管制センターの緊迫した公聴会の現場を見ることができるtvNの土日ドラマ「星に聞いてみて」第13話は、今日(15日)午後9時20分に放送される。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]