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国会、政府に対する質問の最終日「故オヨアンナ事件」について質疑

KIM Soyoun
入力 : 
2025-02-14 09:39:01
故オヨアンナ。写真| オヨアンナ SNS
故オヨアンナ。写真| オヨアンナ SNS

政府に対する質問の最終日である14日、国会が故オヨアンナ事件に関連して質疑を行う。

この日、与野党は質疑の中で教育・社会・文化分野の現状について質問する中、MBCの気象キャスターであるオヨアンナ事件に関連して、フリーランス労働者を職場内のいじめから保護する方法について質問する予定である。

故オヨアンナは2021年にMBCの公募気象キャスターとして入社し活動していたが、昨年9月に突然この世を去った。故人の死の知らせは3か月後の12月に遅れて知らされた。

その後、先月27日に故人の遺書が発見されたという報道があり、職場内のいじめの疑惑が浮上した。遺族は昨年12月にソウル中央地裁に職場内でいじめを行ったと思われる職場の同僚に対して民事訴訟を提起した状態である。

現在、MBCは真相調査委員会を組織し調査に着手した。ソウル麻浦警察署も関連の申し立てを受理し、事実関係の確認に乗り出した。

このような中、職場内のいじめが成立するためには労働基準法上の労働者と見なされる必要があるため、フリーランスであった故人が労働者性を認められるかどうかが話題となった。雇用労働部は故人が労働基準法上の労働者に該当するかを判断する予備調査に入った。また、ソウル地方労働庁とソウル西部支庁が合同で特別労働監督チームを構成し、MBCに対して特別労働監督に乗り出した。

[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]

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