「ソロ地獄4」に出演しているイ・シアンが専属契約違反で訴えられた中、彼の芸能活動をソン・ガンホの所属事務所であるサブライムが管理しているとの報道があった。
サブライムは10日、「イ・シアンと広告エージェンシーとしていくつかの案件を進めたことはあるが、芸能マネジメントを管理しているわけではない」と線を引いた。
先月21日、イ・シアンの所属事務所リーダーズエンターテインメントは「イ・シアンが所属事務所との専属契約、追加合意された契約条件などを明確に違反した」とし、法的対応に出ると明らかにした。
リーダーズは「2024年4月にイ・シアンの『ソロ地獄4』出演の議論を本格化させ、イ・シアンとの専属契約を延長する附属合意書を作成した。しかし、プログラムの撮影を終えた直後の2024年8月にイ・シアンが突然リーダーズに一方的な専属契約終了の意向を示した」と反発した。
イ・シアンは「プロデュース48」と「アイドル学校」に出演し顔を知られるようになった。現在、ネットフリックスの「ソロ地獄4」に出演中で、「ソロ地獄4」では登場から視線を集め、「第2のフリジア」の誕生を予告した。