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ビヨンセ、LAの山火事被害に37億寄付…アンジェリーナ・ジョリー、被災者に家を提供

JIN Hyanghee
入力 : 
2025-01-14 09:15:23
ビヨンセ。写真|スタートゥデイDB
ビヨンセ。写真|スタートゥデイDB

ポップスターのビヨンセが、アメリカのLAの山火事被害支援のために約37億ウォンを寄付した。

ビヨンセが設立した非営利団体ビグッド(BeyGOOD)は、現地時間の12日にSNSに「ロサンゼルス、私たちはあなたと共にいる(Los Angeles we stand with you)」という投稿をし、250万ドル(約36億7250万ウォン)を寄付すると発表した。

この団体は「250万ドルの寄付金でLAの火災救援基金を運営する。この基金は、家を失ったアルタデナ・パサデナ地域の家族や山火事の影響を受けた人々を現場で支援する教会やコミュニティセンターを助けるために使われる」と伝えた。

ビヨンセの寄付金が使用されるアルタデナ・パサデナ地域は、最近LA郡で発生した2件の大規模山火事のうちの1つであるイートン山火事で大きな被害を受けた場所である。

アンジェリーナ・ジョリー。写真|スタートゥデイDB
アンジェリーナ・ジョリー。写真|スタートゥデイDB

7日に始まったペリセイズ山火事とイートン山火事で、これまでに余裕の面積の34倍にあたる153.1㎢が焼失し、現在までに確認された死者は24人、行方不明者は23人に上る。

ビヨンセの寄付をはじめ、ハリウッドのスターや企業の寄付・慈善活動が続いている。

アンジェリーナ・ジョリーはアメリカ・ロサンゼルス(LA)の大規模山火事で被害を受けた隣人に家を提供し、救援活動を行っており、女優シャロン・ストーンやハル・ベリーは衣服、靴、バッグなどを寄付した。ヒルトン家の相続人であるパリス・ヒルトンは被災者のための緊急募金活動を開始した。

女優ジェイミー・リー・カーティスは100万ドル(約14億7000万ウォン)を、エヴァ・ロンゴリアは5万ドル(約7300万ウォン)を火災被害者支援と復旧活動のために寄付すると発表した。

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