グループベイビーボックスの元メンバーイガイが20年ぶりに近況を伝えた。
イガイは最近、あるネットユーザーのYouTubeチャンネルにアップされたベイビーボックスの過去の映像にコメントを残した。1998年にベイビーボックスに加入したイガイは、10歳年齢を偽って活動していたが、実際の年齢がバレて1999年にチームを脱退した。
「イ・ヒジョン、イ・ジス、イガイとして活動していた人」と切り出したイガイは、「今は改名して生活している。最近はずっと放送局から連絡が来て、働いていたレストランに訪ねてくることもあって、仕事は休んでいる」と話し始めた。
続けて「すでに過ぎ去ったことはすべて私のせいだと思って生きている。ファンクラブの皆さんや大衆を欺いて、一日も楽に過ごしたことはなかった。20年が経った今になって話すが、どこに行っても言えずに生きてきた」とし、「ベイビーボックスの友達が美しくステージをするのを見て、昔のことを少し思い出した」と語った。
ベイビーボックス活動当時、年齢を偽っていた理由についても言及した。元々は女性版ルーラを準備していたが、ダンス中に大きな怪我をして状況がこじれたという説明だ。
イガイは「社長が自分だけを信じろと言って、ずっと若い妹たちの中に入れてしまった。見ても見ても子供たちの中におばさんなのに」とし、「人は罪を犯しては生きられない、天を手のひらで隠せないという言葉があるように、バレて出てきた」と脱退当時を振り返った。
その上で「以前怪我をして少し踊ると足に炎症ができて痛かったが、イジが姉姉と呼んで気にかけてくれて助かった。情が多くて、私が出るときに泣いて出ないでと言って、自分はどうするのかと引き止めて、出た後も必ず連絡しようと言ったが、私も良心があるのでそうできなかった。それでも私の分まで妹たちを守ってあげて、最近また素敵にステージに立っているのを見るととても美しい」とメンバーへの変わらぬ愛情を示した。
一方、ベイビーボックスは最近KBS歌謡大典で完全体のステージを披露し話題を集めた。
[イ・ダギョム スタートゥデイ記者]