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『オングゲーム2』ゴールデングローブ作品賞受賞ならず...『ショーグン』に敗れる[総合]

YANG Soyeong
入力 : 
2025-01-06 13:19:33
『イカゲーム2』写真|ネットフリックス
『イカゲーム2』写真|ネットフリックス

『イカゲーム』シーズン2のゴールデングローブTVドラマ作品賞受賞が実現しなかった。日本を舞台にした『ショーグン』に奪われた。

ディズニープラスの『ショーグン』が5日(現地時間)、アメリカLAビバリーヒルズのヒルトンホテルで開催された第82回ゴールデングローブ賞授賞式でTVドラマ作品賞を受賞した。

『イカゲーム』シーズン2は『ショーグン』をはじめ、ネットフリックスの『外交官』、アップルTV+の『スローホシス』、プライムビデオの『ミスター&ミセス・スミス』、ピーコックの『ザ・デイ・オブ・ザ・ジャッカル』などとトロフィーを争ったが、受賞には失敗した。

『イカゲーム』シーズン2は異例にも正式公開前にゴールデングローブTV部門作品賞にノミネートされる快挙を成し遂げたが、受賞の可能性は高くなかった。

ファン・ドンヒョク監督も「候補に挙がっただけでも感動であり衝撃」とし、「シーズン2と3が分かれて公開されることで、受賞に対する気持ちは捨てた。作品のメッセージや完成度などを純粋に評価されるのは難しいから」と明らかにした。

予想通り、昨年9月のプライムタイムエミー賞授賞式で作品賞をはじめ、監督賞、男女主演賞など18冠を達成した『ショーグン』がゴールデングローブ作品賞も獲得した。

『イカゲーム』シーズン1は2022年第79回ゴールデングローブ賞授賞式でTVドラマ部門作品賞と男優主演賞、男優助演賞の3部門にノミネートされ、男優助演賞(オ・ヨンス)を受賞した。

先月26日に公開された『イカゲーム』シーズン2は復讐を誓い再び戻ってきたギフン(イ・ジョンジェ)と彼を迎えるフロントマン(イ・ビョンホン)の激しい対決、そして再び始まるゲームの物語を描いている。

先月1日、ネットフリックスの公式集計によると『イカゲーム2』は公開4日で6800万視聴数(視聴時間を作品の総ランニングタイムで割った値)を記録し、グローバルトップ10で1位を獲得した。

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