Netflixの『ザ・グローリー』で悪役として注目を集めた俳優リュ・ソンヒョンが結婚式を挙げた。
リュ・ソンヒョンは21日、ソウルのある場所で18歳年下の新婦チョ・イェビンさんと結婚式を挙げた。
リュ・ソンヒョンは27日、インスタグラムに「お忙しい中、共にしてくださったすべての方々に心から感謝申し上げます」と結婚式の様子を収めた動画を投稿した。
リュ・ソンヒョンは「初めてという言い訳で未熟な部分が多かった点を寛大にご理解いただければと思います。多くの方々の前で誓ったように幸せに暮らす姿でお返しします」と付け加えた。
以前、リュ・ソンヒョンは19日に放送されたMBNの『特種世界』で18歳年下の彼女を公開し話題を呼んだ。リュ・ソンヒョンはチョ・イェビンさんとサッカーの集まりで出会い、4年間交際していることを明らかにした。
当時、チョ・イェビンさんは初対面について「偶然集まりで同じ空間にいた。集まりではそんなに親しい関係ではなかった」と振り返った。
リュ・ソンヒョンは「彼女は美貌が素晴らしかったので、約3年間ずっとそばで見守っていた。しかし3年間ずっと彼氏がいた。別れたという話を聞いて、言葉でもかけてみようかと思った」と話し、「『もしかして誰か知ってる?』というメッセージを送るかどうか悩んで送ったら、10分以内に返事が来た」と語った。
これに対し、チョ・イェビンは「悩んだ跡がメッセージに見えた。それは私は良かった」と付け加えた。
二人は周囲の反対により一時別れたこともあると明かした。これに対し、チョ・イェビンは「私の家族が(反対した)。特に父は本当に厳しく言えば『戸籍から抹消する』と言うほどだった。『目を閉じるまでダメだ』と心配していた」と説明した。
主に悪役を務めて強烈な印象を残したリュ・ソンヒョンは、映画『内部者たち』『新世界』、Netflixシリーズ『ザ・グローリー』、KBS2『高麗・契丹戦争』などに出演した。