エドワード・リーはチェ・ヒョンソクとの料理対決中に、突然マスクパックをする余裕とパフォーマンスを見せた。
15日午後に初放送されたJTBCのバラエティ番組「冷蔵庫をお願い」(演出:イ・チャンウ、イ・リンハ)で、エドワード・リーとチェ・ヒョンソクシェフは、ヨン・タクの冷蔵庫を接収し、卵料理で対決を繰り広げた。
MCのキム・ソンジュは挑戦者シェフたちのためのベネフィットを公開した。1分早く料理を始めて16分間料理をするか、好きな瞬間に相手の料理を1分間中断させる1分ストップ権を使えると知らせた。
この日、チェ・ヒョンソクは「卵フォームがすごい」オムレツ、エドワード・リーは「エッグワールド」卵ご飯を準備した。エドワード・リーはご飯を広げ、その上に海苔を振りかけ、円形の型で形を整え、その間にチェ・ヒョンソクはカニ肉と牡蠣を混ぜてフライパンで炒めた。
「相手が簡単だと思っているのか」という質問に、冗談めかして頷いたエドワード・リーは、ベネフィットとして1分ストップ権を選んだ。
1分ストップ権を持つエドワード・リーは、チェ・ヒョンソクが熱したフライパンにオムレツの生地を乗せると、「ストップ!」と叫び、他のシェフたちは「どうするの!」「オムレツ!」と爆笑した。この時、エドワード・リーはマスクパックを取り出し、「公正に勝ちたいです。1分間私が料理してはいけません」と言いながらマスクパックを顔に貼り、周囲を爆笑させた。これを見たチェ・ヒョンソクは、バラエティ感に危機感を感じたのか、戸惑いながら笑った。ヨン・タクは「素晴らしいセンス」と言いながらエドワード・リーを称賛した。
前にイ・チャンウPDは「エドワード・リーシェフは15時間の飛行と時差まで大変なスケジュールの中で最善を尽くしてくれた」と言い、「『黒白料理人』では料理に対する真剣さと創造的な姿が際立ったが、『冷蔵庫をお願い』ではバラエティ感が爆発する。(私が)バラエティPDの経験が少ない方ではないが、『この人は完成型のバラエティ人だな』と感じるほどだった」と感嘆した。