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「大虐殺の神」イ・ヒジュン「常に関心があった台本、やってよかった」

SHIN Youngeun
入力 : 
2024-12-10 16:51:21
「大虐殺の神」イ・ヒジュン。写真|カン・ヨングク記者
「大虐殺の神」イ・ヒジュン。写真|カン・ヨングク記者

「大虐殺の神」イ・ヒジュンが出演の感想を述べた。

10日午後、ソウル・西大門区の芸術の殿堂自由小劇場で演劇「大虐殺の神」のプレスコールが行われた。ハイライトの実演後に行われた質疑応答には、キム・テフン演出、俳優キム・サンギョン、ミン・ヨンギ、チョ・ヨンギュ、シン・ドンミ、イ・ヒジュン、イム・カンヒ、チョン・ヨンなどが参加した。

「大虐殺の神」は知識人の虚像を愉快かつ鋭く突く作家ヤスミナ・レザの作品で、5年ぶりに5回目のシーズンとして戻ってきた。

イ・ヒジュンは「常に関心があった台本だったので、提案が来たときにすぐにやると決めた。公演を終えてみると、さらにやってよかったと思っている」と出演を明かした。

公演配達サービス「カンダ」の創立メンバーであるイ・ヒジュンは「カンダで20年以上公演をしてきたが、他の演出家から提案を受けても怖くてできなかった。しかし『大虐殺の神』だからやった。やってみたらカンダの外でもやってみるべきだと思った」と冗談を言った。

続けて「結末がどうなるかわからない物語が流れていく。4人の俳優の演技で満たされる作品なので魅力がある」と作品への期待を訴えた。

今回の公演には完全に新しいキャストが参加する。ミン・ヨンギ、チョ・ヨンギュ、イム・カンヒは殴られた少年の親であるアランとアネット役を、キム・サンギョン、イ・ヒジュン、シン・ドンミ、チョン・ヨンは殴った少年の親であるミッシェルとベロニク役を担当する。

「大虐殺の神」は来年1月5日まで芸術の殿堂自由小劇場で公演される。

[シン・ヨンウン スタートゥデイ記者]

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