「大虐殺の神」イ・ヒジュンが出演の感想を述べた。
10日午後、ソウル・西大門区の芸術の殿堂自由小劇場で演劇「大虐殺の神」のプレスコールが行われた。ハイライトの実演後に行われた質疑応答には、キム・テフン演出、俳優キム・サンギョン、ミン・ヨンギ、チョ・ヨンギュ、シン・ドンミ、イ・ヒジュン、イム・カンヒ、チョン・ヨンなどが参加した。
「大虐殺の神」は知識人の虚像を愉快かつ鋭く突く作家ヤスミナ・レザの作品で、5年ぶりに5回目のシーズンとして戻ってきた。
イ・ヒジュンは「常に関心があった台本だったので、提案が来たときにすぐにやると決めた。公演を終えてみると、さらにやってよかったと思っている」と出演を明かした。
公演配達サービス「カンダ」の創立メンバーであるイ・ヒジュンは「カンダで20年以上公演をしてきたが、他の演出家から提案を受けても怖くてできなかった。しかし『大虐殺の神』だからやった。やってみたらカンダの外でもやってみるべきだと思った」と冗談を言った。
続けて「結末がどうなるかわからない物語が流れていく。4人の俳優の演技で満たされる作品なので魅力がある」と作品への期待を訴えた。
今回の公演には完全に新しいキャストが参加する。ミン・ヨンギ、チョ・ヨンギュ、イム・カンヒは殴られた少年の親であるアランとアネット役を、キム・サンギョン、イ・ヒジュン、シン・ドンミ、チョン・ヨンは殴った少年の親であるミッシェルとベロニク役を担当する。
「大虐殺の神」は来年1月5日まで芸術の殿堂自由小劇場で公演される。
[シン・ヨンウン スタートゥデイ記者]