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『ラブレター』中山美穂、死去に韓日ファン衝撃「私の青春の一ページ」

KIM Soyoun
入力 : 
2024-12-06 17:40:21
『ラブレター』中山美穂。写真| 映画『ラブレター』スチルカット
『ラブレター』中山美穂。写真| 映画『ラブレター』スチルカット

国内でも大きな愛を受けた映画『ラブレター』の主人公、日本の女優中山美穂が突然この世を去った。日本現地だけでなく、国内でも追悼の波が広がっている。

6日、日本のNHK、日テレなどは「中山美穂がこの日、東京渋谷区の自宅で亡くなっているのが発見された」と報じた。享年54歳。この日、中山美穂は大阪でクリスマスコンサートを開催する予定だった。午前中に大阪に出発する予定だったが、スケジュールの場所に姿を現さなかったため、正午頃に所属事務所の関係者が彼女の自宅を訪れ、浴室で倒れているのを発見した。関係者は警察に通報し、現場に出動した警察が中山美穂の死を確認した。正確な死因などは捜査中である。

中山美穂は1985年、ドラマ『毎回騒がしくします』でデビューした。その後、歌手としてもデビューし、日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞するなど大きな愛を受けた。特に1992年と1994年にミリオンヒットを記録した「世界中の誰よりきっと」と「ただ泣きたくなるの」などは、今でも現地で大きな愛を受けている。

国内では岩井俊二監督の映画『ラブレター』(1999)の女主人公藤井樹役で出演し、大きな愛を受けた。北海道の雪原で空に向かって「お元気ですか?私は元気です」と叫ぶシーンは名場面として語り継がれている。

中山美穂は『冷静と情熱のあいだ』、『愛の後に来るもの』の著者、辻仁成と2002年6月に結婚した。結婚後、パリで生活し、2004年に息子を出産したが、2014年に離婚した。

コンサートを行うほど健康だった中山美穂が突然死去したという知らせが伝わると、日本現地では衝撃の反応が広がっている。ネットユーザーたちは「数日前にSNSに写真を投稿していたのに、何が起こったのかわからない」、「男女老若を問わず知っている数少ないスターがまた亡くなった」、「本当なのか?まだ何が起こったのかわからない」、「あまりの驚きに思わず声を上げてしまった」、「速報を見てその『中山美穂』が本当にそうなのか考えた。他の人であってほしかった」、「いつまでも私たちの永遠のアイドル。安らかに」、「まだ送り出すのが難しい」、「あまりにも早い」、「偽ニュースだと思った。信じたくない。嘘のようだ」などの反応を見せた。

国内でも大きな愛を受けていたため、国内ファンも「とても好きだったので衝撃だ」、「本当に愛らしかった姿、覚えている」、「子供の頃の思い出に刻まれた映画『ラブレター』の永遠のヒロイン、故人のご冥福をお祈りします」、「私の青春の一ページだったのに」、「死を悼む」といった追悼の言葉を投稿している。

[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]

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