放送人兼俳優として活動中のデックスが私生ファンの被害を訴え、法的対応を明らかにした。
デックスの所属事務所キック・ザ・ハドルスタジオは、3日に「デックスのYouTubeチャンネル『DEX101』は少し長い休息を取ることにした」とし、「過去4年間、忙しいスケジュールの中でも最善を尽くしてきたが、内部的に再整備が必要だと判断した。休むことは止まることではなく、今後より良い姿を見せるためのものである」と明らかにした。
続けて「最近、オンラインおよびオフラインでデックスが出演した放送著作物(肖像権、氏名権、写真、純粋編集物など)が無断で盗用されている事例が頻繁に見られる」とし、「映像著作物はもちろん、デックス(キム・ジニョン)の肖像権および氏名権はすべて著作権法の保護を受けているため、無断使用の場合には法的処罰が行われる可能性がある。無断で盗用された著作物に関しては法的措置を取る」と付け加えた。
所属事務所は「内部モニタリングとファンの皆さんの情報提供を通じて、所属アーティストのプライバシーを侵害するいわゆる『私生』について認識している」とし、「居住地に押しかける行為、個人の時間を過ごすアーティストを追いかけて無断で写真や映像を撮影する行為など、所属アーティストのプライバシーを継続的に侵害し、不安感と恐怖心を引き起こしているストーキング犯罪に断固たる対応を取る」と警告した。
続けて「アーティストに対する一部のネットユーザーの虚偽事実の流布や各種歪曲された噂により、アーティストはもちろん周囲の家族まで精神的被害を受けている」とし、「極度の被害を与えるストーキング行為は直ちにやめてほしい。キック・ザ・ハドルスタジオは所属アーティストの基本的な人権を保護するために、ストーキングはもちろん悪意のある根拠のない虚偽事実を流布する者に対して合意のない法的措置を取る」と強硬な対応を予告した。