ビューティークリエイティブユーチューバーのイサベが、ペク・ジヨンに対する深いファン心を明らかにした。
27日午後10時30分に放送されるMBCのバラエティ番組「ラジオスター」には、ペク・ジヨン、キム・ジユン、ソン・ガイン、イサベが出演する「姉たちのパワーアップ」特集が組まれる。
「芸能人の芸能人」と呼ばれるほど、ビューティーコンテンツで強力な影響力を持つイサベは、さまざまな人物に変身する「メイクオーバー」を通じて人気を高めた。彼は「ラジオスター」を初放送として地上波に登場し、さまざまな番組に進出しながら才能を発揮している。
イサベは、ユーチューバーが地上波に出演することがほとんどなかった時代に自分を出演させた「ラジオスター」を言及し、「ラッソ公」(「ラジオスター」が投げたボール)だとし、再出演したことに感激している。特にイサベは最近、Netflixの「ザ・インフルエンサー」でグローバルユーチューバーになった裏話を大公開する予定だ。
彼が紹介されると、ペク・ジヨンはファン心を表し、メイクオーバーで有名な彼に自分を「ニコール・キッドマン」にしてくれるかと尋ね、笑いを誘った。これに対しイサベは丁寧に断った(?)後、半分受け入れる微妙な返答をしたということで、注目が集まっている。
イサベは現在248万人の登録者を持っている。彼は「引退しても未練はない(?)」という発言をし、本業の天才の面を見せている。彼はメイクアップの達人として「特級顔むくみ管理」テクニックを公開するなど、「ビューティーのヒント」を大放出している。
特にイサベは「バラエティの天才」であることを証明する。彼は機会が与えられると、磨き上げたパワフルなラップスキルを披露し、ペク・ジヨンとの即席コラボも実現し、皆を驚かせたという噂だ。
本業であるメイクアップ界の達人の面とバラエティの天才の面をすべて見せるイサベの多様な魅力は、27日午後10時30分に放送される「ラジオスター」で確認できる。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]