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不当な訴えをしたチョン・ジュンハ、江南のアパート競売の強制執行停止

YANG Soyeong
入力 : 
2024-12-03 16:26:36
チョン・ジュンハ。写真|スタートゥデイDB
チョン・ジュンハ。写真|スタートゥデイDB

放送人兼外食事業家のチョン・ジュンハの約30億ウォンの江南アパート競売が強制執行停止の決定を受けた。

チョン・ジュンハは3日、ニュース1との電話インタビューで「競売に対する請求異議訴状と強制執行停止申請書を提出し、今日競売の強制執行停止の決定が下された」と述べ、「請求異議訴訟は1年ほどの期間進行するが、判決が出る前に競売が進行してはいけないので強制執行停止を申請した」と明らかにした。

ソウル中央地裁は先月7月、チョン・ジュンハが所有する江南区三星洞の中央ハイツビレッジ不動産に対する強制競売開始の決定を下した。このアパートの市価は36億ウォン以上と伝えられている。鑑定価格は17億9500万ウォンである。債権者はある酒類流通卸業者で、チョン・ジュンハから2億3000万ウォン余りを受け取っていないと主張している。

チョン・ジュンハは酒類流通卸業者と対立している。チョン・ジュンハによると、運営していた居酒屋2号店を開業した2018年に卸酒類業者A社から2億ウォンを借りた。月500万ウォンずつ40ヶ月間返済することにし、コロナ19などの状況で返済時期が遅れたが、今年6月に全額返済した。しかしA社は突然、遅延損害金を受け取っていないとし、7月に競売を申請した。

これに対しチョン・ジュンハは「遅延損害金があることを知っていたらすぐに返済していた」とし、不当だという立場を示している。

チョン・ジュンハの法律代理人であるイム・ヨンテク弁護士は「チョン・ジュンハとA社の取引は常識的に合わず、返済時期を守れなかったとしても年24%の遅延損害金は法的にも過度である」とし、「故意性が疑われる部分もあり、民事訴訟だけでなく今後刑事告訴も考えている」と法的対応を予告した。

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