女優ハン・ガインが夏休みの独り育児を終え、ついに一人での脱出を果たした。
7日、YouTubeチャンネル「自由婦人ハン・ガイン」には「息子娘のしつけに疲れたハン・ガインが選んだ最後の手段」というタイトルの動画が掲載された。
動画の中でハン・ガインは静かな韓屋の宿に一人で登場し、静かな時間を過ごしながら息をつく様子を伝えた。



ハン・ガインは「最近みんな同じだと思うが、子供たちが夏休みだ。プールにも行き、キッズカフェにも行き、休むのが休むことではない」とし、「さらに夫(ユン・ジョンフン)がヨーロッパに撮影に行った。7〜8日間、私が一人で子供たちを見ていた」と独り育児の苦悩を率直に語った。
続けて「朝起きたらオニュ月に犬もかからない風邪の気配がある。なぜこんなことになったのか考えてみたら…子供たちが夏休みだった」と笑いながら育児の現実に虚しさを感じた。
ハン・ガインは「昨日、連れ合いが帰ってきたが、会った瞬間に家を出た。こんなに静かに過ごしたのは久しぶりだ」と言い、育児からの脱出宣言を淡々と伝えた。
しかし、ハン・ガインの「自由」も一時的なものだった。ひとりご飯を食べていると、「結婚すると美味しいものを食べるときに夫や子供のことを思い出す。どうしてもおばさんになってしまう。おばさんの生活はそういうものだ」と家族のことを考え続けて笑いを誘った。
ハン・ガインは「静かに一人でいようと思って出てきたのに、『うちの息子もこれが好きなのに』、『夫と一緒に食べたものなのに』という考えが離れたことがない」と「真のママ」の日常を見せた。
一方、ハン・ガインは2005年に俳優ユン・ジョンフンと結婚し、1男1女をもうけており、放送活動やYouTubeコンテンツを通じて「現実育児ママ」のリアルな日常を伝えている。
[キム・スンヘ MKスポーツ記者]