
キム・ヒジュン弁護士が司法試験生だった頃の独自の勉強法を明らかにした。
31日午後に放送されたKBS2のバラエティ番組「社長の耳はロバの耳」(以下「サダンギ」)では、後輩弁護士たちに自身の勉強法を教えた。
この日の放送で、会議中に憲法、民法、刑法を一度も読まずに司法試験に合格したキム・ヒジュンは、「1次は客観式だから過去問を読んだ。答えを見て解説を読んで、解説を見てもわからない時はその部分だけ基本書を読む。次に問題を解く時、全く知らない問題には丸を付けて適当に答えたが、正解した問題には三角印を付けた。知っている問題は3回目から見る必要がない」と勉強方法を教えた。
続けて「パク・Myung-sooさんもこうすればいいですよ。長時間勉強するのではなく、戦略的に勉強すればいい」と言うと、パク・Myung-sooは「無視しているのか」と不快感を示し、笑いを誘った。
キム・ヒジュンは「司法試験の初年度は朝9時から夕方6時まで座って勉強した。どうやって試験が出るのか見ようと言ったら、合格しました」と付け加えた。
‘サダンギ’は毎週日曜日午後4時45分にKBS2で見ることができる。
[ソ・イェジ スタートゥデイ 客員記者]