女優キム・アジュンが所属事務所プラムエイエヌシーを離れる。
プラムエイエヌシーは22日午前、「キム・アジュンと慎重な議論の末、マネジメント専属契約を終了することに決定した」と公式の立場を明らかにした。2023年6月に専属契約締結の知らせを伝えてから約2年ぶりである。
続けて「これまでお互いの信頼を基に共に歩んできたキム・アジュンに心から感謝の気持ちを伝えたい。共にできたことは非常に光栄だった」とし、「今後キム・アジュンが進む新たな歩みにも多くの関心と温かい応援を送っていただけるようお願い申し上げる。当社もまたキム・アジュンの未来を心から応援する」と美しい別れを告げた。
2004年のCF広告を通じてデビューしたキム・アジュンは、映画『美人は苦しむ』で一躍スターダムにのし上がり、『私のPSパートナー』『ザ・キング』『悪い奴ら:ザ・ムービー』、ドラマ『サイン』『パンチ』『名不虚伝』『グリッド』などの作品に出演しながら演技活動を続けてきた。
しかし、2022年にディズニープラスのオリジナルシリーズ『グリッド』に出演して以来、3年目の作品活動を行っていない。
こんにちは、プラムエイエヌシーです。
プラムエイエヌシーとキム・アジュン女優は慎重な議論の末、マネジメント専属契約を終了することに決定しました。
これまでお互いの信頼を基に共に歩んできたキム・アジュン女優に心から感謝の気持ちを伝え、共にできたことは非常に光栄でした。
また、キム・アジュン女優に変わらぬ応援と愛を送ってくださったファンの皆様にも感謝の挨拶を申し上げます。
今後キム・アジュン女優が進む新たな歩みにも多くの関心と温かい応援を送っていただけるようお願い申し上げます。
当社もまたキム・アジュン女優の未来を心から応援いたします。
ありがとうございます。
[キム・ビンナ MKスポーツ記者]