BLACKPINKのジェニーが新曲のカムバックを前に、チャレンジ文化に対する不満を吐露した。
30日、YouTubeチャンネル「スッスッ」には、ジェニーが依頼人として出演し、カムバック準備過程と悩みを共有する動画が公開された。
この日、ジェニーは「アルバムを1年間準備した。音楽を一生懸命作ったのに、最近は歌を出したからといって人々が聴いてくれるわけではない」とカムバックのプロモーションに対する難しさを語った。
続けて「最近の若い世代の感性がよくわからない。だからファンが好きなことをしたいけど、何をすればいいのかわからない」と付け加えた。
特に、K-POPアイドルたちの間で必須要素となったチャレンジ文化についても悩みを伝えた。ジェニーは「私はまだチャレンジをちゃんとやったことがない。でも誰も私に一緒にやろうと言ってくれない」と言い、寂しい気持ちを表した。
これに制作陣が「音楽放送の待機室でチャレンジがたくさん行われている」と説明すると、ジェニーは「私は行くたびに廊下に誰もいない。私が誰もいない日に行くのかな?私も誰か一緒にやろうと言ってくれることを望んでいたのに、誰も聞いてくれない」と残念な気持ちを明かした。
これにファンたちは「ジェニーとチャレンジをしたいアイドルたちが並んでいるはず」、「私たちもチャレンジを待っている」、「ジェニーが直接提案すれば、次々と続くはず」といった反応を見せ、応援のメッセージを送った。
一方、ジェニーは31日に新曲「ラブ・ハンゴバー(Love Hangover)」を発表し、3月7日には初のソロ正規アルバム「ルビー(Ruby)」で本格的なソロ活動に乗り出す。
[キム・スンヘ MKスポーツ記者]