ファン・ヒテ柔道監督が華やかな経歴を誇示した。
12日午後に放送されたKBS2のバラエティ番組『社長の耳はロバの耳』(以下『サジャンギ』)で、ファン・ヒテ柔道監督は選手たちと昼食を共にした。
この日の放送でファン・ヒテは「私が警察だったのでは?」と過去に強力班の刑事として働いていたことを明らかにした。彼は「警察武道特採が20年ぶりに復活した。競争率は10対1だった。警察をやっているうちにマ・ドンソクのような刑事になりたくて強力班に行った」と付け加えた。
続けて「先輩たちが捕まえた放火犯を逮捕している途中、放火犯が警察車両に入ろうとしないんだ。私は『兄さん、私が入れますよ』と言って首を掴んでそのまま押し込んだ。警察車両を運転して警察署に行ったが、到着して一言言った。『降りるか?降りたくないか?』と言ったら『降ります』と言った。先輩たちが『ヒテ、お前がいて心強い』と言ってくれた」と過去のエピソードを自慢した。
『サジャンギ』は毎週日曜日午後4時45分にKBS2で見ることができる。
[ソ・イェジ スタートゥデイ 客員記者]