大腸癌を克服した漢方医が自らの秘訣を公開する。
19日午後8時10分に放送されるチャンネルAのバラエティ番組‘身体神の誕生’では、大腸癌3期を克服したハン・ジヌ漢方医が出演し、挑戦者のための‘腸コピープロジェクト’を披露する。
この日の放送では、2回の癌診断を受けた後、完治判定を受けたが、誤った食習慣のために依然として腸のトラブルや各種大腸疾患に悩まされている60代の挑戦者のエピソードが公開される。挑戦者は「普段辛い食べ物とお酒を楽しむ食習慣が心配だ」と言い、大腸内視鏡検査を受けるたびにポリープはもちろん腺腫まで発見され、現在大腸の健康に赤信号が点灯している状態であることを告白する。
特に腺腫は一般的なポリープとは異なり、大腸癌の前段階と呼ばれることが多く、「大腸癌の種」とも呼ばれるという。挑戦者は「2回の癌診断の後、体重が減り、うつ感がひどくなった」と言い、「二度と癌にかかりたくない」という切実な願いを伝える。しかし、挑戦者の日常の映像を確認した結果、挑戦者は胃癌手術後、野菜はほとんど食べず、辛い食べ物を楽しんできたことが明らかになり、反転を加える。
これに対し、ハン・ジヌメーカーは「挑戦者の食習慣が過去に私が大腸癌を診断された前と全く同じだ」と言い、「今すぐ食習慣を変えなければ危険だ」と強調する。続けて、自分が癌を克服する過程で実践していた食習慣をそのまま真似する‘腸コピープロジェクト’を挑戦者に提案する。
ハン・ジヌメーカーは‘腸コピープロジェクト’の核心材料として、食物繊維が豊富で消化と腸の健康改善に役立つ‘シレギ’を挙げる。また、自分が抗癌治療をしていた時期にシレギスープで回復した経験を共有し、‘シラカタラク味噌粥’をソリューションとして提案する。ハン・ジヌメーカーの‘シラカタラク味噌粥’を味わったMCユ・ミンサンは「シレギ粥だから大きな期待をしていなかったが、味も良く、調理法も簡単なので家で作るのに良い」と絶賛したという後日談がある。
果たして大腸癌の危機に瀕した挑戦者は3週間のプロジェクトを通じて変わった姿を見せることができるのか、注目が集まる中、チャンネルA‘身体神の誕生’は毎週火曜日午後8時10分にチャンネルAで放送される。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]