チュ・ソンフン、クァク・ジュンビン、イ・ウンジが仕事と旅行で大陸のスケールをしっかりと感じた。
先日16日に放送されたEBS、ENA共同制作の「チュ・ソンフンのご飯代は払わなきゃ」では、「ご飯代ズ」が中国のマオタイ村の醸造所で過去最高難度の労働を行い、最大賃金888元を稼いでお金の心配のないウジャンザイ旅行を楽しんだ。
この日、「ご飯代ズ」は午前5時から車に乗って醸造所に向かい、マオタイ村の代表的なお酒である長香型白酒作りに挑戦した。100度の温度で蒸し上げる熱い高粱を扱う高強度の作業であるため、最低賃金の約2倍である40元を受け取ることにした。
最初の業務である麹を準備しながら醸造所のスタッフの雰囲気を見せていたチュ・ソンフンは、蒸した高粱を床に均等に広げて温度を下げる作業でも際立っていた。100度の高粱が放つ熱気と水蒸気にもかかわらず、躊躇なくシャベルで高粱を掘り、シャベルさばきが不器用なイ・ウンジにノウハウを教えるなど、作業班長の役割をしっかり果たした。
その一方で、高粱と麹を混ぜながら皆が無限のシャベル作業に突入する中、イ・ウンジが先輩たちとハートを交換しハイファイブをするなどエネルギーを引き上げ、温かい雰囲気を作り出した。「一緒に働く人たちが楽しくて幸せなら、結局結果が良くなる」とし、「私たちを教えてくれた先輩たちに本当に感謝している。彼らが明るく、気持ちよく働くといいなと思う」と先輩たちに力になりたい気持ちを伝え、心を温かくした。
こうして3時間の大冒険を終えた「ご飯代ズ」は、醸造所の社長の寛大な心で時給で計算した360元よりも多い888元の賃金を受け取った。さらに、巨大な規模を誇る社長の家に招待され、電光掲示板で歓迎メッセージを受け取り、約1億6千万円のウェルカムドリンクを味わうなど、大陸の酒富豪のクラスを体感し、視聴者の注目を集めた。
さらに、チュ・ソンフン、クァク・ジュンビン、イ・ウンジは醸造所の社長が貸してくれた車で近郊旅行に出かけ、地元のホットスポットであるウジャンザイを訪れた。3人の入場料だけで360元だったが、この日はお金のことを考えないことにした彼らは、高級レストランで今まで中国で食べた食事の合計よりも高い380元を支出するという大盤振る舞いを見せた。
これまで優れたメニュー選定をしてきたチュ・ソンフンは、唐辛子入り豆腐の牛肉、ピーナッツのナムル、アワビの炒め物、中国式焼き餃子、クァク・ジュンビンが食べたかった東坡肉を注文し、弟たちの好みに応え、「味に詳しい」面を見せた。また、ロウキックの威力を知りたいというクァク・ジュンビンのために弱い強度の味見ロウキックを放つと、「棒で殴られたみたいだ」と衝撃を受けたクァク・ジュンビンのリアルな反応が爆笑を誘った。
一方、放送の終わりには「ご飯代ズ」に広場ダンスの講師募集の通知が伝えられた。募集人数は1名で、夜9時までに面接を受けなければならない状況。ダンスに精通しているイ・ウンジが有力候補に浮上したが、クァク・ジュンビンもシャッフルダンスに自信を見せ、果たして誰が広場ダンスの講師の座を獲得するのか興味を引いた。
このように、真摯な労働と美味しい食事が共にするローカル旅行で楽しさを提供しているEBS、ENA「チュ・ソンフンのご飯代は払わなきゃ」は毎週土曜日午後7時50分に放送される。
[キム・ソヨン スタートゥデイ記者]