‘離婚熟慮キャンプ’で忍耐夫婦の妻が義母に対する怒りを表現した。
7日に放送されたJTBC ‘離婚熟慮キャンプ’では、忍耐夫婦の家事調査が描かれた。
この日、忍耐夫婦の夫は一日中配達の仕事をしながら借金を返済するために奮闘していた。夫は月平均700万ウォンほどの収入を得ているという。
しかし、妻は頻繁に夫に電話をかけてイライラしていた。妻は「一日に20回くらい電話していると思う。無駄な会話だ。特に意味はない」と話した。これに対し、ソ・ジャンフンは「バイクで配達の仕事をしている夫にずっと電話するのは望ましくない」と指摘した。
夫は配達の仕事を終えて夜遅く帰宅し、遅い夕食を食べた。この時、妻が夫の隣で義母の悪口を言い始めた。黙って聞いている夫に対し、妻は「こんな話をしているのにどうして黙っているの?」と言い、夫は「何を言えばいいのかわからない。ご飯を食べているのに」と答えた。これに対し、妻は夫のご飯を奪い、「それなら食べるな。お前の母さんに頼んでやってもらえ」と叱責した。
別の日にも妻は産後ケアセンター、借金問題、義実家の問題などを挙げて夫に怒りをぶつけた。妻は「私は一度も借金をしたことがない。それならお前は私をどう扱うべきなのか。どうして私まで借金を背負わせるのか」と恨みを吐き出した。
続けて「私はお前の家族もゴミのようで、お前の母親も同じだ。お前の家族はただのクソの粉家族だ。お前の家族は正気じゃない。だからお前の頭の中にも何も入っていないし、正気じゃないと思う」と暴言を吐いた。
その上、妻は夫に子供が病気で救急病院に入院したと嘘をついたことまであった。妻は夫に「お前にした救急病院の話は正直言って嘘だ。でもお前に嘘をついてもいいじゃないか。どうせ子供が熱を出してもお前は気にもしないんだから。お前はお金を持ってくればそれで全てだと思っている人だ」と厚かましく言った。
これに対し、夫は「妻が言葉に誇張を加えたり、変えて話す面があると思う。それによって妻を100%信頼できなくなった」と打ち明けた。
[イ・セビン スタートゥデイ 客員記者]